在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒開成灘桜蔭に入れるのは正しいのか
子どもは学校内で成績がいい方が自信になると教育関係者が
おっしゃってます。上記の学校に入った場合成績上位に入るのは
かなり厳しいと思いますがそれでも入れたいですか?
また、上記の学校で1位を目指せとか無茶なことは言わない自信はありますか?
息子がトップ校の1つで深海魚をしています。
最初のうちは、こんなところを目指してしまって、また、入れたからといって入ってしまったことを後悔しました。案の定という感じの成績を取ってきますので。
しかし、思春期が進むにつれて、こちらも気にならなくなりました。本人なりに、いろいろ考えて学んできていることがわかってきたからです。
どこだろうと、本人のもって生まれたものの力が強いです。だったら、本人が納得するところに行くのが正解だと思います。
人間が、行く学校によって鶏になるわけでなし、牛になるわけでなし。行く学校で人生決まるほど違う人物になるわけではないんじゃないでしょうか。
牛がいいとも限らないし。学業さえよければ人生幸せなわけでもないですよね。
本人の強い点はすごく強いです。弱みはかろうじてカバーできる程度に頑張ってもらって、強みを生かして人生生きてほしいなと思います。
当初は筑駒は目指していませんでしたが、成績が伸び、最終的に筑駒を射程に入れました。
とはいっても、持ち偏差値はS66、当時の筑駒はS69。
奇跡の合格は起きず、筑駒に入学することはかないませんでした。
当初目指していた学校には入学できましたが、成績は上位で安定しています。現在の学校にも恐ろしいほどの天才は存在し、トップ30にはなかなか入れません。
振り返ってみると、筑駒に運よく合格していたら、きっと成績下位になってしまっていただろうと思います。成績だけが価値観ではありませんが、やはり進学校ですから成績は重要なファクターで、下位よりは上位の方が気分よく過ごせると思います。
筑駒に準じる学校で上位につけられれば、どの大学にだって合格します。わが子は天才タイプではないので、筑駒の天才にもまれて自信を無くすよりは、普通の子がほとんどの他校で自信をつけて生き生きと6年間を過ごしてほしいと思いました。
とはいっても、毎日通う学校で、毎日顔を合わせる友人の中で、常に成績が下だと、自信がなくなりませんか? まして10代の子供です。大きな視野でとらえるのは難しいかと。
難関校の下位層が振るわなくなってしまうのは、働きアリだけをひとグループにすると、2割が働かなくなる現象に似ているな、と思います。
こういう場合は早々に塾にでも行かせて、自信を回復させることが良いのでしょうかね。。。
最難関群の学校には何事においても探求心が強い生徒が多いけど、学内の順位ばかり気にするのは学問には何の興味もない証拠ですね。学校の成績ばかり気にかけている生徒は貧弱な学校生活になりそう。
それより、この分野(テーマ)では○○に聞けという仲間がゴロゴロいる環境は丁度親離れする年頃には素晴らしく得難い場となるでしょう。
自分の立ち位置を知りたければレベル差さんもおっしゃっているように全国レベルの模試などで見ればいいだけでは?




































