女子美の中高大連携授業
筑駒開成灘桜蔭に入れるのは正しいのか
子どもは学校内で成績がいい方が自信になると教育関係者が
おっしゃってます。上記の学校に入った場合成績上位に入るのは
かなり厳しいと思いますがそれでも入れたいですか?
また、上記の学校で1位を目指せとか無茶なことは言わない自信はありますか?
レベルがね、、、
もっと上だと、米国のThomas Jefferson高校やフィリップス アカデミーだと、授業も大勢で受け身の意味ない単なる先取り授業ではないし、男女コミュ力を上げるダンスパーティーがあったり、スポーツも全員参加でなくやりたい奴だけ安全に最高峰を目指したりできて、日本の男子校とは訳違うんだわ。
井の中の蛙、だよ。
抽選全盛の筑駒で威張ってるオジさんは…。
まだぶっかけくんの方があたま良いんじゃない?
平成頭の中学入試では既に最高峰でしたが、昭和の筑駒は、もう少し庶民的な学力でも入れたようですね。
そして平成後期以降の筑駒は異常に高止まりしている感じがします。「最高峰」とか「三冠」とか塾産業が男の子のプライドをくすぐる言葉を作ったのも要因かも…。人数も少ないし、繰り上げもほとんど出ないので過酷な入試になってしまいました。
筑駒はやはり最高峰でした。
ただし昭和の時代は高校受験が今より一般的で、公立中トップ中のトップが集まって来ていました。
東京のトップ3は、教育大附属駒場、教育大附属、学芸大附属だったように思います。教育大附属も学芸大附属も東大合格は100人近かった。
当時から開成も麻布も強かったけれど、国立No.1、という風潮でしたね。
都立は悲惨で、西と戸山位はそこそこでしたが、日比谷は東大1名とか見る影も無かった。
教育大附属は教育大の廃校と筑波大新設の政治闘争の影響を受けてレベルを落としたと聞きます。
筑駒でなく共学だった国立の卒業です。
筑駒の教育について書かれていますが、筑附も同じようなものでした。価値観が多様なのかま良かったし、少なくとも教科書を朗読するような教育は学生が受け付けませんでした。
子供の手が離れだし、またOBが群れるようになって来ました。社会的にものすごく成功している人もリストラされてしまった人も居ますが、会えば昔のまま、ですね。ゴルフが多く名門のメンバーモ多いのが、やはり多少はみんなある程度豊かなんだろうと感じます。
とか書いておられる方、私が受験した頃の筑駒(その頃教駒)の倍率をご存じない様だな。
私の時は、1400人受けて120人合格、実に12倍だった(全員入学と考えて募集人数ちょうどしか合格者を出さず、当然繰り上げなんて無かった)。問題数が多いから短時間で解かなくてはいけないし、間違いは許されないし、国語は情緒が要求されるし、自分でもよく合格できたもんだと思う。その後もあまりに高い倍率が続くので、国が抽選を導入したというのが実情。抽選導入で筑駒はダメになるかなあ、と思ったら、以外に東大合格者数落ちなかったね。これが伝統というものの強みかと感じたなあ。
今の筑駒の受験者は何人くらいかと思ったら、600~700人くらいなんだね。こう言うと叱られるかもしれないけど、昔から見たら楽なもんだと思うよ。




































