女子美の中高大連携授業
ゆる受験の実際
子供が小6でいよいよ受験本番が近づいて来ました。
ここに来て、お友達で受験しないと思っていたのに受験すると判明した子達が数人います。
え、夏休みも海外行ってたし、楽器の習い事もまだ熱心にやってるよね?、と正直驚きました。
そこのママと話す機会があり聞いてみると、自宅学習中心で算数だけ夏から個別に通ってるとのこと。
難しいところは無理だけど、英語も続けてたので英検準二級取得していて、その資格で受けれる学校や英語入試にチャレンジするそう。
大手塾に3年通い、習い事も旅行も我慢、それでも難関校レベルに届かなかった我が家はそんなやり方もあったのかー、と正直思ってしまいました。
そういうお子さんは勉強量が少ないので入学後苦労したりしないのでしょうか?
サッカー少年の次男は、自分のチームの他にいくつかのトレセンにも選んで頂いてるので週に何度もユニフォームを着替えてあちこちの試合に出てます。
週一回フットサルのスクールにも通ってますし、ランニングもボールタッチも毎日やってます。
現在小5で四谷の提携塾に通ってますが全然ゆるくないです。
塾通って勉強だけしてた長男の方がゆるかったような。。勉強だけやるのってある意味楽じゃないですか?
仕事にかまけていたため、娘は3年間塾にお任せ。
当初は落ちたら公立~なんて気楽に考えていましたがコツコツと頑張ってきた姿を身近で見ていたため、そんな残酷な考えは流石に吹っ飛びました。
正月休みになり志望校練り直しです。
いい学校が見つかって、長年の熱望校(チャレンジ校)へのプレッシャーも軽減できていい感じに仕上がってきています。
ラスト1か月、親子の集中力が最高潮で非常にいい感じです。このまま2月に突入てほしい。
どうなるか分かりませんが、今は本当にこの一言です。
娘よ、親に楽させてくれて本当にありがとう。
どんな結果であれあなたなら大丈夫!!
みなさま、あと少し。体調管理第一で頑張りましょうね。




































