女子美の中高大連携授業
ゆる受験の実際
子供が小6でいよいよ受験本番が近づいて来ました。
ここに来て、お友達で受験しないと思っていたのに受験すると判明した子達が数人います。
え、夏休みも海外行ってたし、楽器の習い事もまだ熱心にやってるよね?、と正直驚きました。
そこのママと話す機会があり聞いてみると、自宅学習中心で算数だけ夏から個別に通ってるとのこと。
難しいところは無理だけど、英語も続けてたので英検準二級取得していて、その資格で受けれる学校や英語入試にチャレンジするそう。
大手塾に3年通い、習い事も旅行も我慢、それでも難関校レベルに届かなかった我が家はそんなやり方もあったのかー、と正直思ってしまいました。
そういうお子さんは勉強量が少ないので入学後苦労したりしないのでしょうか?
うちの場合、学童の代わりに塾という選択だったので、志望校を難関校にしなければゆるかったと思います。
でも、子ども達が行きたいと思った学校が人気のある難関校だったので、偏差値が足りていても油断ができなくて、行きたい学校に行かれない方がかわいそうだと思い、最後の追い込みはきっちりさせました。
ゆる受験を予定していたけど、難関校に惹かれてしまったということはないのかしら?
親がセレクトした学校しか知らないから大丈夫ということなのかな?
お気に触るようなことでしたか?
こちらはゆる受験のスレでしたので我が子の例を書きました。スレ主さんが質問されている内容にも答えたつもりですが…
ちなみに我が家は決して稀な一例ではありません。そういう受験生がいるという認識は皆さんあると思います。
ゆる受験は基本的に子供の現状の適正校を志望校とすることで成り立つのだと思っています。そういう意味では御三家であろうとS30台の学校であろうとそこは関係ないのではないでしょうか?
少なくとも我が家では小学校生活、家庭生活を最優先に受験したということです。6年になると大手塾では当たり前のようにある志望校別クラスの授業も出席しませんでした。土日は家族や友人との時間に当てたかったからです。
小学校は6年間皆勤賞、塾のない日は6年12月まで友達と遊び、習い事も続け、学校や地域での様々な行事やイベントやボランティアなどにも参加して有意義な小学校生活を送ることができました。
少なくとも子供のベースとなる部分に勉強以外の沢山の大切なことが蓄積されたことは我が家の教育として今のところ成功だったと思っています。
個人的には既に書かれている方もいるように今の中学受験は過熱しすぎだと思っています(塾のテストのために学校を休むというスレもありましたね)。しかし子供もご家庭の考え方も千差万別、ゆる受験が良くてガチ受験が悪いわけでもその逆でもありません。子供に合った形で受験できることが一番望ましいと思っています。
確かにいます。
公園で遊びすぎて6年のこの時期に塾に遅刻してるのにとても頭いい子。そこは両親も兄弟も頭いいので細胞レベルなんだろうなと思ってます。
あとはサッカーで週2は塾お休み、寝ないと頭に何も入らないらしく遅くても10時前には寝るって子。
その子はクラスで神と呼ばれてます(笑)
先生がやらなくてもできる子が数年に1人か2人はいるんですよね〜とおっしゃってました。
二人とも筑駒、開成志望なので目指した事もありませんが御三家レベルって勉強しなくても行ける子しか行けないんだなと衝撃を受けました。
でもうちの子は全く御三家レベルではなくても毎日ひたすら勉強しています。
本当に要領悪くて自己採点もよく間違っていますが一人で落ち込んで一人で立ち直ってひたすら鉛筆を握る姿にたまに涙が出そうになります。その姿を黙って応援しています。
うちの子はゆるい受験は性格上難しそうです。
そんな子もいるんですよ。
認めるさんのお子さんは素晴らしいですね。
私はガチ受験にはゆる受験にはない良さがあると思っています。
壁にぶつかってもそれを乗り越えようと努力をする、苦手なことでも頑張る、それはそのお子さんにとってかけがえのない経験や自信に繋がると思います。そこに御三家レベルかどうかは関係ないと思っています。
我が家は既に大学受験まで終了しています。大学入学以降は偏差値ではない個人の総合力勝負となります。これからの長い人生、ずっとそれが続いていきます。だからこそ偏差値ではないその他多くのことの方が大切だと思えるのかもしれません。
ゆる受験とは、何年間も受験一色にならず、家族や習い事、友だちなどとの時間を大切にして過度な無理をさせずに入れるところに入る、ということではないでしょうか?とは言えども中学受験は大学受験の前哨戦でもあるので、よい学習環境を求めて中受するのにゆる過ぎて入った先はやる気も能力もない教師や無気力な同級生ばかりでは元も子もないですが。
公立回避で近所のY45〜50の学校狙い
算数は特殊算もあるからと、算数だけ塾へ
6年になる頃Y60越えの学校に子が憧れを抱く
6年から4科塾へ
Y60越えの志望校合格
6年はハードだったけど、
塾が講義よりも演習の多くなる時期だったから、無駄が少なかったような気もする。
個人差もあるしペース配分の差とか色々あるはずなのに
受験産業に踊らされ過ぎなんだろうなと思った。
最初から今の学校が第一志望だったら、
我が家も最初からレールに乗っかってただろうと思う。




































