在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
>中高一貫校に行ったから有利ということも特になく
「公立出身で何も分からなかったのに受験に際して自分で事前に調べることも考えることもせず、ただ流されるまま受験をして中高一貫校に行かせました」
あるいは「期待して入れたら子供はそれほどパッとしませんでした」
という告白ですかね、これは。
ここにも。
スレッド名『中学受験で失うもの』
>投稿者:思うに(ID:nxZUfhisrek)
投稿日時:2020年 08月 04日 11:37
>私は大学生親です。子供は中受して中高一貫校でした。
大学受験まで終わると距離をおいてかなり客観的にみることができます。
少なくとも最終学歴に関しては、そんなに熱くなって戦うほど、中学受験か高校受験かによる違いはないんじゃないかと思いますね。子供の同級生や、自分の同級生のお子さんで、公立中に行った子が進学した高校や大学を知ってからの感想です。
ちなみに、「無理しない中学受験」が、あなたの周りはレベルが高いとか、よく書けてますね、等々、合いの手を入れています。
いつもセットなのに、IDがバレた直後から、セットで出なくなりましたね。偶然ですかね〜。ww
横から、で済みません。
私は、公立中→公立高も、中高一貫校も、それぞれ一長一短だろうという立場です。そのうえで、話題になっている地頭について愚見です。
地頭はIQテストで判定するケースを除き、客観的な評価は難しいと思います。
ただ、うちの子たちの同級生や、地域で関わっている子どもたちを見る限り、大人から見て「賢いな」と思うパターンがいくつかあるように感じています。
①「一を聞いて十を知る」タイプ。目から鼻に抜けるというか、これは文句なしに「持ってるな」と見ていて分かる子が少数ですが確かにいます。
②「精神年齢が高い」タイプ。大人の話にちゃんと入ってこれる。新聞とかテレビとか大人の会話とか、日常的にいろんな媒体から知識をインプットしていて、それを自分の言葉でアウトプットできる。
③「自分を律することができる」タイプ。中学受験の意味も、その先に何があるかまで理解して今やるべき事をできるレベルだと、真面目を通り越して地頭の良さと言っていいと思います。
④「好奇心が人並み外れて旺盛」なタイプ。これもある種の才能かも知れない。幼少期の親の関わりも寄与するとは思いますが、我が子と「できる子」を比べて、天賦のものの差もあるような気がします。
私の周囲の小学生の中で①の子は筑駒もう1人は桜蔭へ、②と③を兼ね備えた兄弟はそろって開成へ、④は武蔵へ行きました。いろいろな定義はあると思いますが「地頭の良さ」は確かにあると感じています。そうした子たちは、やはり中高一貫校に抜けるような印象を持っています。あくまで狭い範囲の観察結果ですが。
そうした子がなぜ中高一貫に行くのか(親が行かせるのか)、愚見は稿を改めます。
>うちの子はマーチ以下ではないですが、田舎の公立中→公立トップ校コースだった私と同等レベルの大学に進学しました。中高一貫校に行ったから有利ということも特になく、地頭通りかなという実感です。
いつも思うけど
子どもがすでに大学に進学してるのにいつまでも「中学受験」スレに君臨する人って、どういう属性の人なんだろう?
歳の離れた弟妹がいるとか?
ただただ中受批判するために存在してるとか?
「地頭」ね。中高一貫校行かなかったらマーチより上に行けなかったかも、とは考えないところがお花畑。笑
何のために中高一貫校に行かせたんだろうね。
進学実績の他にも、学校生活やカリキュラムが充実してるとか、別の目線はなかったのかな?
いわゆる、教育にコスパを求めるタイプ?
だとしたら、親に倣って公立中→公立高がコスパ最高なのにね。
これじゃあ、小6の時点では見極められない「地頭」だったんだね、としか思えない。そんな地頭そこら中にゴロゴロしてるよね。
本物の「地頭」を持ってる子は誰が見ても小学生でも、圧倒的に賢いとハッキリわかる。
何だかパッとしない話だね。
きっと、期待して入れたのにパッとしなかったのでしょう。田舎から出てきて、中高一貫校に入れたら、自分の子供でも難関大学に入れるかもしれない、と夢見たけれどそうはならなかった。だから中高一貫校は有利じゃない、大学受験なんて地頭通り、と言いたいのでしょう。




































