在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
あと1月で今年の東大入試結果も出ます。日比谷などの重点校、小石川をはじめとする中高一貫校がどうなるか?
受験生はくれぐれもコロナやノロ、インフルエンザに懸からないように。万全の体調で試験に望んでほしいものです。
親しい縁者も日比谷や小石川にいるので、今年の東大の結果には関心あります。
しかし、教育内容を聞くと、日比谷は巣鴨の共学版といった感じなので、東大には今後もそこそこ受かると思うものの、その先にあまり期待出来ません。あと、人数も多い学校なので、大多数はイマイチです。公立中で、公教育の画一的な評価基準に合わせて内申点を確保してきた生徒達だからでしょうか、面白味がなく、エネルギーに欠けた生徒が多いです。
小石川は、6年間の期間を活かして、国際活動なも、もう少し多様な活動をしています。大学受験指導は日比谷と比べるとイマイチですが、将来に期待できる人材を育てていそうです。大学進学は、こだわる生徒はきちんと中高一貫進学校用の塾に行ってます。鉄、平、J、Sとか。なので、難関であるものの進学指導が悪い国立高校と同じで、学校全体の進学実績はあまり関係ありません。
公立中が良くならないと一般都立高は厳しいですね。
公立中学が良くなるわけがない。まず労働環境が悪いので優秀な人材は教師という職業を選びません。公立小学校は学級崩壊も結構ありましたし。またモンペが増えていることも原因の一つ。病んでしまう教師もいる。公立小中は昔はいい先生が多かったけど、今は塾の方がマシだと思う。
むしろ都立離れは進むと予想。大学受験の不安から大学附属を検討する人が増えた。内申制度も実技の勉強に時間が取られるなら私立に絞る。そして私立授業料無償化。都知事はオリンピックのことで頭がいっぱいのようだから、都立高校のことどころではなさそう。また次の選挙で誰が都知事になるかもわからない。
経済情勢はかなり先行き不透明なので、不況がひどくなればリーマンショックの時と同じように、中受率は大きく下がるでしょう。
経済情勢と中受率は密接に関係しますから。
ところで、高校受験生のその後の大学合格実績は、ほとんど中学校の間に決まります。
大学受験で東大等に行く子は、駿台の高校受験模試やサピックス中学部の模試の上位陣が多いですから。
高校に入学した時には、もう勝負はついていると考えてもいいかもしれません。
高校は青春時代を楽しむための器であって、そこの教育がどう、というのはほとんど関係しません。塾に行く方も多いですし。
東大合格者も増えていますが、入学前からそのポジションにいるのです。
ですから、学校選びというのは、雰囲気がいいところに決めるのが一番です。
楽しい学校生活は一生の糧になります。受験勉強などより、ずっと重要かもしれません。
中学受験はとにかくお金がかかりますし、お子さんの発達状況で向き不向きがあります。ですので、東京近郊に住んでいたとしても、全ての家庭が中学受験を志すことができないのも事実です。
もし、諸事情で中学受験の道を選択しないのであれば、冷静に中高一貫生と比較して生じる不利なポイントを見極めたうえで、戦略的に弱点を埋めていく必要があります。よくあるコスパ論で中学受験を貶めても全く意味がないどころか、認識を歪めるだけです。教育はコストではなく投資の側面もありますし、良いものがそれなりの値段がするのも当たり前なんです。一般的に、小学生時代の鍛錬の有無、中学時代の効率的なカリキュラム、中学時代の教員の熱意と素養の違い、友人の質、などなど、公立中学の優位を探す方が難しいのではないですか?通学時間の負担が少なく、高校受験によって中だるみを避けられるくらいです。
もし中学受験をさせないのであれば、それこそ小学校低学年くらいから子供の教育について青写真を描いておかないと難しいと思いますし、親御さんのビジョンが問われます。親には相当の覚悟と能力が必要ですね。




































