女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
理由1は、今まで出さなかったから今後も出さないというお役所的発想。過年度含めて卒業生の進学先は把握しているはずだから校内では比較できるだろうし、今から公表しても良いはず。
理由2は、私大合格数には意味がない、見て欲しいのは国公立の実績だけと言うなら、尚更進学者数を公表して国公立への進学が優勢であるのを見せるべきだと思います。私大第一志望者が3人しかいなかったと言うけれど、それで実際は何人が国公立大へ行き何人が私立大へ行ったのかを公表してくれないと説得力がありません。
日比谷の校長は、入試で内申を考慮しない学力のみの選抜枠を残しておきたかったけど、都の教育委員会がそれを許さない、と言ってました(塾向け説明会にて)。
本当は、もっと多様性のある生徒がほしい、とも。
仰るように、日比谷の最優秀層は開成や筑駒や慶女の辞退組ばかりと聞いています。
そのトップ層が3年間上位のまま、東大を中心とした進学実績をあげているようですね。
日比谷高校(男子)受検状況
令和2年
応募296人 受検213人 合格142人 倍率1.50倍
平成31年
応募329人 受検258人 合格142人 倍率1.82倍
筑駒や開成に受かると日比谷の試験当日は欠席する生徒が大半
まあ、筑駒なら筑駒行くでしょうけどね…
結局は、中学時代の貯金が効いてくるってことだよね。
内申1点のために神経使うより、
英語でも数学でもいいから、高校受験にとどまらない力つけた子が欲しいというのは
学校側としては本音でしょうね。
数オリの本選出場校のリスト見たらわかりますよね。
付属はまずいない。
都立も見かけない。
学ぶ面白さとは何か。
それは副教科の内申4か5かなんてこととはかけ離れてるんだよね。
一応、公立中からの進学コースとしての日比谷として位置づけると、教育行政側の発想としては、中学の成績を入試に含めるのが当然、というふうになりがちですね。東京な内申制度は、もはや何をやってもまともなものにはならない感じです。そうした硬直的な公教育関係者の価値観が、今の東京の公教育の機能不全と構造的劣化の原因なんだと思います。日比谷などの難関都立高だけが頑張ってもダメですね。
副教科2倍なんて誰得なのよ…
底辺公立ならともかく、
都立トップにそんなの持ち込む合理性って
どこにあるの。
それでもって、内申がとれなきゃ出世しない、
なんてせせこましい精神を子供に焚き付けようってんだから、
スケール小さくなっちゃうよね。
子供がアメリカの学校一時行ってたけど、
向こうの子は宿題忘れたって出来なかった理由を滔々と喋る。
教師もそれをきっちり聞く。
どうリカバリーするか話し合って、納得すればオッケー。
日本なら黙って減点するか、言い訳するなと怒るだけ…
そんな世界で唯々諾々と社畜にならないために、さあ勉強勉強!
>日比谷などの難関都立高の側は、公立中的な忖度よりは勉強を求めてると思いますが。
学校側はそうかもしれませんが、制度を作ってる都は違うってことかと思います。
5教科オール5、4教科オール4の子は換算内申はある塾の小山台80%ラインがギリギリ
5教科オール4、4教科オール5の子の換算内申は戸山の80%ラインを超える
って感じで、優劣が逆転しちゃう状況になってしまっていますからね。
更に女子だったら、前者の子は小山台の60%ラインを割り込みます。
もちろん、当日試験の配点が大きいので、さすがに小山台は行けるとは思います。
それでも模試で結構な偏差値叩き出してないと不安で回避したくなるかもしれません。
私立一貫校と比べて都立上位高に魅力が無いわけではないと思います。
ただ、この仕組みを知ってしまうと、親なら中受を検討し始めてしまうかも。




































