女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
この結果では中学受験やめて重点校目指す家庭はまだ少ないでしょうね。
分岐点は都立から300人超えた頃。重点校から200人、一貫から100人コンスタントに超えた頃かなと予想しています。今年の日比谷のでき次第ですね。
意外とあっさり数年以内に60人超えるかもしれないですよ。
一貫校落ちが公立中に進むとがらっと学校の雰囲気が変わりそうな気がしています。親は教育熱心。生徒本人もリベンジ意欲強いでしょうから。
皆が皆重点校に行ける訳じゃないですからね。
でも日比谷のトップは本当に優秀だと思います。
義務教育なのでとりあえず私立中学でも配られる、でもすぐその週の資源回収に出されるペラペラの教科書使って昼はつまらない授業を聞いて、夕方から塾と自学自習で日比谷に入って東大行くんですから。
対して私立中学は大学進学まで見越して高2で全カリキュラム終了、まるまる1年は大学受験対策。
この圧倒的な不利を考えるとある意味恵まれている開成、麻布の生徒よりも優秀と言えるかも知れません。
> 義務教育なのでとりあえず私立中学でも配られる、でもすぐその週の資源回収に出されるペラペラの教科書使って昼はつまらない授業を聞いて、夕方から塾と自学自習で
小学校時代には家計はほぼ無傷で貯蓄に回し、中学は英語だけ塾。中2学年末からプロ家庭教師から試運転、部活引退から本格始動。自校作成の限られた単元について、体系数学の問題集をやりこむ。必要とあれば高校範囲(幾何の定理、やら微積分やら)を詰め込む。もちろん中受の小技一式も。
てな感じで、月比谷に限らず、東や、県立を受験される子供さんも少なくなく、子供さんの脳が発達した段階で、競争薄の中で、蓄えられててきた購買力を一気に放出される(といっても、中受総コストの2割程度の)。
御三家にはかなわなくても、中堅私立よりは、結果が良さそうな気もする。その後の、個人の努力によるが。




































