女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
まあ私立だって
普通の人はびっくりするくらい知らないですよ。
桜陰?何それ?ていう感じ。
誰でも知ってるのは、早慶やマーチ、一部女子大の付属とか。
中学受験ていくら庶民のものになったとはいえ
経済的、地域的に縁のない人や
首都圏でも公立王国のような土地柄なら
都内中高一貫なんてどんな伝統校でもまったく知名度ありません。
私立中って、やっぱり首都圏の限られた層の間だけで通じる共通言語みたいなものだと思う。
千葉や埼玉なんか、トップ公立出身でも都内の私立の序列なんか
まるで知らないですから、
本当にそんなものです。
大学に入って初めて、私立の出身者の存在に気付き、
なかなか面白いな、いい学校あるんだな、と
そんな感じ。
お互いに別の世界を生きてきたんだから、
知名度ってそんな重要じゃないんじゃないかな。
東工大だって、知られてないことで有名ですよね笑
だからって、東工大生は誰も卑屈になんかならないし、
きちんと評価だってされてるし、
知られてないから価値がないなんてことはないですよ。
一つだけ思い付いちゃったけど、
私立のほうが他校との交流は幅広くあるかな?という気がする。
早慶が普通に練習試合とか、
クイズ界隈も学校の偏差値や地域あまり関係なく、私立同士仲良いとかありますね。
良いことだなと思うけど、
公立はあまり聞かないかな。
近所公立同士も何番手と序列がはっきりしてるからか、お互いあまり交わらない感じ。
チヤホヤ?はわからないけど、
そういう交流とか、開成生相手でも怯まない笑オープンな雰囲気というのは
たしかに私立にはあると思います。
進学指導重点校の指定基準を読むと、あまりにあからさまな数値目標があって、唖然とします。どなたかが書いておられましたが、これは私学新興校の発想そのもの。それもかなり露骨。むしろ塾か予備校に近いかもしれません。こんな環境で、豊かな学びなんて達成できるのか、疑問がわいてきます。都のサイトに載っていますので、都立高にロマンを感じられる方は、進路を決める前にご一読をお薦めします。
「一般人レベルの勉強経験」ならむしろ、私立の難易度など知らないでしょう。高校受験組がほとんどだから、私立は公立の滑り止めという感覚で、私立難関校より公立トップ校の方をすごいと感じるはず。
あなたの意見こそ、私立を推すためのこじつけに見えて、リアリティがないですよー。
そりゃそうですよ、
いくら都立だって短期間に伸ばすには
生徒を管理してガリガリやらせる時期がないと絶対に無理。
渋幕だってそうです。
田村校長がさすが元ビジネスマンで、本音と建前の使い分けがお上手だから、
公教育にはゆとりを進言しながら、
自前の学校の生徒には特待出して、ガリガリ鍛えあげて実績伸ばしてきたんです。
日比谷は渋幕の後を追いかけたい新興校ですよね。
今の都立の入試制度は日比谷の校長からしたら
舌打ちしたくなるような足枷だろうね。
私立だって進学実績が悪ければ受験家庭にそっぽを向かれてしまいます。豊かな学びと進学実績を両立させている学校は通塾率が高いし、塾要らずを謳っている学校は所謂管理型。
綺麗事を言ってもあまり意味はないかなと。
難関大学進学に関して言えば、20-30年ごとに公立or私立というなら交替しつつ今に至っている感じします。
戦前は、旧制中学-旧制高校-帝大。私立も武蔵や成蹊など中高一貫的学校があったと思いますが、基本的に公立(官立)時代。
戦後は首都圏なら、新制高校は都立の独壇場。昭和50年ころまでは滑り止めが私立だし、都立5校で東大600名合格の年もありました。
これ戦後30年近く続いて、学校群になって数年でガラリと変わりました。
優秀生は国立私立一貫校に進みだして御三家なる言葉も生まれた。
国立一期二期もなくなり、官僚や学者、公務員志向もうま味がなくなったのか、おかげで早慶の株が上がった???
これも30年くらい続いて、国私立一貫でなければ難関大学めざすにあらず、、でしたが、これではいかんと、ゆとり教育も公立校の平等公平を唱える教育も終わりを告げて、公立高校も格差、競争原理を生み出し、6年制公立一貫も創って国私立に対抗、反撃がはじまりました。
戦国時代なのか無法地帯か、何でもありなのか?
ここから今や10年、15年、、、これからどうなりますか。???
モデルとするのであれば、国立の教養主義でしょう。税金使ってやってるんだから、進学実績なんて下世話なことは関係ない、日本の将来のために必要な教育をすればよい。優秀な子を集めて東大に、なんてことは、民でできることは民間にやらせればいい。公教育はできない子を伸ばすべき。
新興私立や塾の真似なんて民間でできることを税金でやるのはおかしい。
今の公教育は、出来ない子を伸ばすのでなく、出来る子も出来ない子も共通の謎の鋳型にはめて教育しており、子供達に十分なチャンスを与えていないことが問題なのです。出来ない子にチャンスを与えているとしたら、出来る子の勉強をかなり邪魔するので、優秀層のレベルを下げることでそれをしている感じです。公立中は出来る子に学校だと思われていないので、文句もあまり出ません。東京はそんな感じです。教育委員会職員も文科省職員も多くは子供は私立中に行かせています。そんな現状から見ると、新興進学校が節操なく進学重視できちんと指導しているのは、むしろ教育機関の在り方として実直で微笑ましいです。自由競争に中で各校が様々な模索をした上で、成果が出たやり方なのです。都立日比谷も実態上は、伝統に倣うのではなく、海城や巣鴨を真剣に模倣して実績を上げています。
田舎はもっと公立中がきちんとしているのでしょうか。




































