女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
都立TOP3校(日比谷・国立・西)の2020年春の実績
東京一工国医の合格率(現浪込み)
日比谷34.4% 国立30.4% 西23.4%
この辺りは流石の実績
私立中高一貫でも3割オーバーは海城や浅野
レベルまでいかないと達成できない。
但し、2番手校以降になると一気に悪くなる。
戸山11.6% 青山9.2% 新宿7.2%
下記の中堅上位と言われる私立中高一貫が優勢
世田谷学園17.4% 攻玉社15.0% 桐朋13.8% 城北11.1%
都立高校に進学する学力上位層の厚みは薄く
TOP校に集中している。2番手校以降は重点進学校といえども
レベルダウンが著しい。
3年前の都立高校への進学者が都内で約4万2千人くらい。
その中で上位1%(400人超)くらいしか浪人込みで超難関国立に
進学できないってことになるね。
残念ながら「公立中学には中学受験後の残余しかいない」という
説に同意してしまうね。
コロナ禍に対して、公立の対応のどこらへんが良かったと仰るんです?
具体的な事例を提示していただけませんか?
ちなみに23区内東部に住んでますが、周りに聞く限りは学習面に関する区立中学の対応はまあ酷いものです。教師の力量、個々の家庭の学習意欲、学校のICT環境、どれをとっても比較になりません。
もっとも、仮に子供が公立に通っていたとしても、公立中学のリソースではできることは限られているでしょうから、多くは期待せずに家庭での自助努力に徹すると思いますけどね。
強いて言えば、公立中学は部活動の通常活動を再開したのが早かったですね。子供の通う中高一貫では2学期になってからようやく週1回~2回の活動が開始されました。少し慎重すぎるのでは?と個人的には思っていたので、部活に関しては公立の子供たちが羨ましかったかな。




































