日大明誠が選ばれる理由とは?
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
コメントありがとうございます。
学校で過ごす時間を有意義なものにしたいというのは、私立一貫校に進学させる上で重要な点です。公立中でも塾に行けば、というのはよく言われますが、学校にいる時間、ほとんどの時間を退屈に過ごし、おまけにつまらないという態度が出てしまうと、内申点で制裁される。そんな環境への適応を競う学校は、人間性をねじ曲げるだけだと感じました。
大人の事情による忖度は、大人になれば嫌でも自然に学ぶものですから、若くて柔軟な3年間はもっと前向きな勉強に費やすべきと思います。
コメントありがとうございます。
確かに、私立中高一貫校に通うことには、学習環境や同窓の信頼できる仲間を得るという意義はありますね。公立中の同窓生は、思い出を共有する仲間ではありますが、将来的に仕事等のネットワークとしてはほぼ無力ですから。
コメントありがとうございます。
ご意見は、基本的に、中学3年間はまず理不尽さへの耐性、上司や目上の方々への忖度を学ぶことを優先し、高度な多様性に接しての柔軟性、発想力の涵養は高校又は大学時代に期待する、ということでしょうか。
私は、高度な多様性に接して柔軟性、発想力を涵養するることを中学3年間に期待し、理不尽さへの耐性、上司や目上への忖度を学ぶのは、大学以後に期待しています。子供の成長過程に対する考え方の違いですね。
コメントありがとうございます。
どうしても早慶、という方々には、高校受験で付属校というのが効率的であることは承知しています。中学受験で慶應中等部や普通部が、ひと昔前までは私立御三家並みの難易度を誇ったのに対し、高校受験では、限られた受験科目の上、都立上位校並の難易度ですから、高校受験に有利性があります。また特に、慶應では、内部進学者がコミュニティの中で重んじられ、就職も有利であると聞きます。
グッドラック、としか申し上げることはありません。
こうしたみると、医師家庭、弁護士家庭、会社経営、その他様々な家庭も地元公立中学にいく、地方都市で公立中から公立トップ校が最高ですね。
首都圏でいう公立と私立の多様性の上で、公立中の逞しさを身に付けられる。




































