在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
よく2:8の法則とかパレートの法則と言われるものがあります。
集団があると、その中で実際に結果を出している人は2割でそれ以外の結果に結びつかない人が8割いるというものです。
学校の生徒でも当てはまるのでしょうか?
例えば、私立のトップ進学校の中学でもガムシャラに勉強して成績が伸びるのは2割。
同様に地元の公立中学でもガムシャラに勉強して成績が伸びるのは2割。
だったら、無理して私立進学校の中学に進学して深海魚になって自信を無くすより、公立中学でトップの成績で自信を付けた方が成績が伸びるような気がするのですが。
であれば、「首都圏は、頭のいい子あるいは経済的等の家庭環境の安定している子がごっそり公教育の場から引き抜かれた」としても、残りの生徒がのトップ2割になれば、難関大学に進学するのも容易い気がします。
これらもパレートの法則に考えが近いと思いますが、残り8割はダメって事は無いかと。
開成を例に取っても生徒の半分以上は東大に合格する訳で、それ以外の難関国立や医学部合格者を入れると、全く当てはまらないんじゃないでしょうか。成績真ん中でも東大合格ですから。
また公立だろうが私立だろうが深海魚ならどちらにしてもダメかと。
それに普通の都内の公立中の上位20%というだけでは難関高校、難関大は厳しいですよね。
昔から名門とされている千代田区の一部の公立中学の上位2割ならあるいは、という感じですが。
お坊ちゃん、お嬢ちゃん?笑わしてくれるよw
親の七光りが凄くて教師すら気を使う子供がいる中で
勉強、スポーツ、幼少期の習い事の実績やコミュ力が必要とされる中で中1から高3までが校舎で切磋琢磨してるよ。
あはは、うふふ、とかそんな世界じゃないし
グレた社会のはみ出し系じゃない半グレも揃ってるよw
でも子供曰く最高に楽しい学校で公立行かなくて良かったというから、公立の世界しか知らないのは可哀想とすら思う。




































