女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
学年で一番から二番が都内ではクラス一番か二番になってしまう地域の中学受験未経験公立中学出身保護者が、子供を私立中学受験させてみて、頭の良い子供達はこんなに高速な授業について行けて高速で覚えてしまうのか!とびっくりしました。
パンク寸前の軽自動車で間違えて高速道路に乗ってしまい、煽られて時速100〜120km出したいところ時速60〜80kmで命をかけて必死に走り周囲から顰蹙買ってしまった感覚でした。
教育格差研究の観点からは、公立中に進むと親が高所得や高学歴でない子は親の学歴階層や経済的階層をステップアップできない確率が高いそうです。公立中経由で高等教育に進める子供は親が高所得か高学歴であることが多いそうです。逆に親g低所得だったり低学歴だった場合、私立中高一貫校に進むと親の学歴階層や所得階層からステップアップする確率が有意に高いそうです。まあ、科学的には、無理して子供を私立中高一貫校に行かせることには意味があるのです。教育格差の解消は、まずは自力で中学受験ということかと。
>逆に親g低所得だったり低学歴だった場合、私立中高一貫校に進むと親の学歴階層や所得階層からステップアップする確率が有意に高いそうです。
それは、どうでしょうね。
天才以外、学校の授業だけで大学受験勉強が足りている子は少数ですから。浪人もしますし。
学費と塾と予備校と…ダブル出費になります。
学費の為に予備校代をケチるより、学費無料の公立で予備校にふんだんに使う方が成果あると思います。
両方ともにふんだんに使える家庭は、環境重視で成果は問題にしないでしょうけど。
どちらかしか選べないのであれば、学費無料公立+目一杯塾か予備校にお世話になるのが受験には有利だと思います。
子供たちは既に大学生ですが、とても共感できるお話でした。子供たちは中学受験をして結果として私立以外に進みましたが、塾の送迎や弁当があったので妻は仕事をセーブしていました。専業主婦のように勉強まで手取り足取りとは行きません。そんな対応でも、妻がフルタイムの仕事をしていたら無理だったかもしれません。1億総活躍社会・女性活躍社会と言いつつ、労働単価を切り下げて人数でカバーなんですよね。それでいて公立学校に任せられる体制でもない。中流家庭は子供を中流にするための教育投資だけで汲々としてしまう。哀しいかな日本の現状だと思います。
教育格差は学校のせいではなく、どれだけ良い塾や予備校に早く通い始めたか?にかかっていると思いました。
公立でも私立でも、そのスタート時期が難易度の高い目標のある子供と家庭ほど早まる、という事だと思います。
私立中高に通っているだけでは、凡人の成績は上がりません。




































