在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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とにかく公立中が嫌
【5805745】
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
私立進学校は公立中と違い、強制的に入学する生徒はいません。
もともと大学進学を前提として、受験準備に限らずそれに役立つ勉強を教えています。大学入試に向けてしっかり勉強させることは勿論、大学入試に出なくても、大学での勉強へのつながりがあったり、その基礎として先々重要な分野は丁寧に、また発展的分野も含めて教えたりしています。そのために、もともと中学受験の勉強内容とかなり重複があり、内容が平易で長い時間をかける必要のない中学校の教育課程は素早く進めたりして、生徒の理解力に合わせて合理的なカリキュラム編成をしています。
大学進学について、中学、高校時代の本人のやる気と成績次第で考えます、というスタンスのご家庭には、合わないのかもしれません。しかし、中高の勉強の仕方が大学入試にも、大学時代の勉強の発展可能性にも強く影響するので、その様なスタンスだと、大学入試も大学での勉強も、子供の素質を十分に活かせない結果に終わるリスクがあります。また、芸術系科目などは私立中高一貫校の方が授業水準が高いので、実は進路選択の多様性は広かったりします。
学校選択は、あまり表面的なことで考えない方がいいです。




































