在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
私立と公立を比べて、って同じものじゃないのでどっちがいいとか議論が成り立たないよ。
そもそも違うものなのだから。
私立は中受にお金と労力をかけて、さらに6年間費用をかける。そりゃ私立の方が金かかっているから教師の学力も勉強のレベルも高いでしょう。同じような優秀な子が揃ってもいるでしょう。公立はそりゃ底辺もいますし、教師も安給料ですから人材は劣るでしょう。
だからといって私立に行かせたほうが子供の将来が確実に良くなるわけではないのが面白いところでしょう。
親の考え方や価値観次第でしょう。
それにしてもここで書いている公立の話を聞くと、住むところがよほどの底辺地区?なのではないでしょうかね。
今どき教師はモンスターペアレントに当たらないかビクビクして暮らしていますよ。内申点も外形的に(定期テストの点とか提出物とか)判断できるものを基準にしないと怒鳴り込まれた時に説明できないのでそんな好き嫌いだけでは(好きで点を上げる子はいても)できないし、多くは自分がサボっているくせに先生のせいにしているのに親が騙さているだけ。
>中学生が親や教師という権力にたてつき、7日戦争のように、学校革命を起こせと言っているのか。それができたら英雄だよ。でも大人からは疎まれるけどな。
子供が教師にたてついて、中学校を改革をしようと頑張っていたことがあります。
教師には本当に嫌われました。憎まれるぐらいだったかも。
結局いいところまで行ったけれど、最後は教師に押し切られて不完全に終わりました。
でも、それもいい経験だったと思います。
完全にたてついていたので、内申は散々。
公立校は難しいと早々と目標を変えて試験力を付けて内申の必要ない難関高校へ。
そして東大へ、というコースでした。
あの時学校改革に乗り出さなければ、適当に内申をとって、それなりの公立校に行ってふんわり大学受験をして早慶あたりに行っていたと思います。
東大に行く、というパワーが出たのは、あの学校改革運動が端緒だったかもしれません。
> 絶妙なやってる感と適度なゴマすりがないと良い内申点はもらえないしね。
これぞ、ムラの掟。滅びゆくムラの中でしか通用しない悪しき因習を万能だと思い込む浅はかさ。ムラ人がやってる感、ゴマすり、と無益なことをしている間にも、優秀な国私立中では、真の知の学びを伝えているのを知らぬようだ。
悲しきムラ人。
>本来すべきことは交渉なんだよ。だから、自分が譲れないことと譲れること、相手が譲れないことと譲れることを見極めて、落としどころを探るのが重要なんだよ。
それが不可能なのが公立中内申制度。
不可能だから理不尽だといっている。
可能なら誰も公立中を避けたりしないよ?
HN一長一短って、もしかして「ムラ」は単なる「市町村」の「村」と思ってるのかな?
根本的に通じていない気がするのだけど…
日常生活で知的レベルが違うために話が通じないのは本当に大変。
高校以上は選抜があるからそういう機会は減っていくのだけど、そんなに大事なことなら全国の公立高校は入試をやめ、小学校から高校まで居住区で学区制を敷いたらいい。
やってる感とゴマすりなんて、どこの会社でもあること。上司や先輩に好かれていい評価やいい仕事がもらえるのなら、やって損はない。相手はロボットじゃない、人なんだよ。
会社に入って理不尽なことに出会ったら我慢することなく積極的に戦ってくれ。徹底的にな。まあ、会社に残れるかは保証しないけど。




































