女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
本日はあまりレスポンス出来ず、申し訳ありませんでした。皆様の示唆に富む多くのコメントをいただき、ありがたく思います。特に、地域性さん、えいゆうではないけれどさんは、私と似たような経歴でいらっしゃるようで、共感します。ご指摘の事実なども、肯けるものです。ムラの掟さんのコメントは、短くても鋭く本質を指摘られておられると思いました。私立一択さんと理不尽再生産さんのコメントは、私立と公立の本音の真実だと受け止めます。人事さんのコメントは、所属する部分社会でうまく生きることの難しさに関するご指摘としては理解できますが、やはりリーダー候補として教育を受けた方なので、会社の未来のために無私の心でゴマスリ無能者に鉄槌を下して欲しいです。一長一短さんと逃げないでさんのコメントは、日本の社会を良くないもののままにしておいて、それに適応しよう、と言うような意見の様に感じます。公立から難関高、難関大学というマイナーなコースを歩んだ人間が、理想主義的で、何か世の中を良くすべく貢献したいと考える傾向があることはご理解願いたいです。
他にも面白いコメントがたくさんありましたが、言及できずすみません。
一長一短さんと私は言っていることは殆ど同じだと思う。
公立中の内申には理不尽な面もあると思うけれど、そういう理不尽な中で努力して相手と上手にやって立ち回っていく、という経験が社会に出たら必要だ、ということ。
上司、取引先、お客様、現実社会では理不尽なことは多い。でも、理不尽だからと言って諦めてしまったら負けだよね。どうやって妥協点を見出して、相手から妥協を引き出していくのか。それが粘り強い交渉というものだと思う。
どうしても、自分のように私立育ちだと、そんな理不尽な相手とはやってられない、とキレてしまう。だから出世できない。
公立育ちの人は粘り強く対応していて、凄いと思う。
>一長一短や人事は、下足番やって、出世すること自体が目標でしょ?その立身出世主義、古いねえ。会社で地位を得て、何が残るか。坂の上の雲。高度成長期に終わった夢なのに。
言いたいことはわかるが、日本の一流企業って今でもそんなに変わってないよ。
外資?コロナでどうなるのかな?
そもそも出世しないでまったり生きたいなら、はじめから学歴なんて要らないわけだし。
ありがとうございます。
学校群は存じていますが、大阪でもそんなことが。コワ。
高槻ってJRと阪急の沿線?場末ではないですよね?
同じことをしないと「裏切り」「社会性がない(下手すると制裁)」という認識になるのかな。
独裁色の強い社会主義国家か…
公立中の良さなんて、精神的に鍛えられるほかに、地元のつながりが保たれるとか、学力一辺倒でない様々な価値観を知れるとか、社会弱者の実態に触れられるとか、住んでる街を詳しく理解できるとか、いろいろあるだろ。本当に想像力がないなあ。呆れるよ。
仕事は収入を得、自己実現のために行うもの。
知識学歴は出世の道具というよりは、世界を知り、自分の目を開くためのもの。
この原理原則からして、下足番根性が徹底されると分からなくなる。課長島耕作(本人は後に社長になるが)の有名なセリフに「嫌な仕事で出世するより、好きな仕事で犬のように働くさ」とある。




































