女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
いまは教師になりたい人が本当に減っています。
激務にくわえて神戸の公立小学校であったような教師同士のいじめなど、学校内の独特の閉鎖的な人間関係が影響しているのかなと思います。
横浜市では公立の小中学校で教師不足で1クラスの人数を増やしてクラス数を減らすなど教師にとっても負担が大きくて大変なようですが、それについてはどのように対応すれば良いと思いますか?
> 不適切なものが有れば、仮にその省令の施行に間に合わなかったとしても、業界から苦情が上がる、メディアが取り上げることになるなどして、省庁の関係者の処遇、処分、ひいては政府の不支持に繋がるという国民によるガバナンスの一端を担っています。
あのさ、そんな失態を頭のいい中央省庁の官僚がすると思っているのかい?パブコメを出すまでに、業界の主なところに照会をかけて了解を得ているんだよ。そして、その事前照会を受けたところに賛同のコメントを出させて国民の了解をもらったように見せる。そういった裏ネゴを知らない個人からのコメントは今後の検討課題にしますといってはぐらかす。そういった実態も知らずに透明化されていると言われても、こっちは笑ってしまうよ。
ちなみに、私はアンチ公立というよりは、公立の先生にはむしろ同情する立場でね。モンペという、いわゆるまともでない保護者、生徒が蔓延してる。公立である以上、これを切れないわけ。
となると、体罰禁止で学級崩壊。完全に無法地帯の問題生徒には手を下せず、真面目な生徒に対してだけ、内申を武器に脅して秩序守るしかないよね。
気の毒なのは、真面目にやりたい先生と生徒。
>いわゆるまともでない保護者、生徒が蔓延してる。公立である以上、これを切れないわけ。
ご指摘の点、公立中の構造的な問題の核心部分です。
文部科学省が毎年公表している「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」を見ると、国立、公立、私立の別に、問題行動が何件あって、どういう処分がされたかを確認出来ます。公立中では2018年度に暴力事件などの加害者となった生徒が28,476人に対して、なんらかの処分がされたケースは111件。わずかに0.4%。一方の私立は1,228人の加害者に対して、456件の処分と、37.1%が処分を受けています。
これを見ても、公立中では問題行動が起きた場合の対応が、私立に比べて極めて不十分なことが分かります。端的に言えば、私立は受け入れ先として地元の公立があるので退学処分が可能なのに対して、公立は重大な刑法犯でもなければ、少年院送致などの方法での事実上の退学処分を施せないのが原因でしょう。
> 手続きの透明性とは、相手方に対して示すべきものであって、同じ組織の中の話ではないことは明白だと思いますが、以下の貴方の書き込みを見ると完全に勘違いされているようです。
じゃあ、君たちは内申点のつけ方について、省令や規則で定めてくれと言っているのかい?それについてパブコメまで募集して。
想像するにそんなことをすればおそらく現場は崩壊するだろうな。親や子供が省令や規則を自分の都合のいいように解釈して、学校や先生に言い寄ってくるからな。各家庭の価値観は違うのに、周りから違うことをあれこれ言われるのだから収拾つかなくなるはず。それに、内申点のつけ方が一旦定められたら、今度は運動会のやり方、文化祭のやり方、修学旅行のやり方、・・・まで定めないといけなくなるだろう。そうなれば、現場の裁量がほとんどなくなるので、先生のモチベーションは一気に低下するに違いない。
問題点を示すなら、少なくともその解決策まで出してくれよ。子供じゃないんだからさ。




































