女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
>問題点を示すなら、少なくともその解決策まで出してくれよ。子供じゃないんだからさ。
公立中の問題点に対するユーザー側の解決法は、すでに示されている通り中学受験によって公立中に行かないことです。
学校側の解決法として考えられるのは学校間競争原理の導入、抜本的には運営の民間への委託でしょう。評判の悪い学校には生徒が集まらず、結果その学校の教員は職を失う仕組みが無ければ、現場はどこまでも堕落します。ガバナンスが全く機能していないのが今の公立中です。公立中でも、評判の良い学校、心ある優秀な教員もいますが、そういう学校や教員には予算を多く配分し、そうでない学校と教員が淘汰される仕組みが不可欠です。
一番の解決策は現場の負担を減らすと同時に裁量を増やすことですね。上意下達でがんじがらめにされて自分の好きなようにできなければ、現場のモチベーションは落ちるし、先生という仕事は魅力的に見えなくなります。モンスターペアレントへの対応は教育委員会までで受け止めて現場に丸投げしないようにすべきでしょうし、クラブ活動の顧問は地域の専門委員に任せてもいいでしょう。また、学校にインターネットを整備して、映像授業をしたり、生徒個人にカスタマイズされた学習方法を提供したりするのもありでしょう。あとは先生の給料をもっと増やしてもいいかもしれません。
すぐに思いついたのはこのくらいですが、子供が昔に比べ幼くなっているので親への指導も必要でしょうね。
> その裁量の行使のあり方にも、法令に照らして不適切な裁量行使であるとか、裁量行使のあり方も問題になります。裁量基準という考え方もあります。裁量権の行使の透明性というのは、法律的に大変重要なのです。
なるほど。ということは、内申書をつけたりするのが、適切な裁量行使にあたるか、適正手続きになっているのかどうかだよな。そこは法律上どういう解釈になっているんだい?そこに問題があるなら、問題は公立中ではなく行政ということだろ。公立中に文句をいうのはお門違いじゃん。
一長一短も公立中学はダメだと認めて、話は終わったね。別に公立中学の教師が悪いのでなく、行政や制度に原因があったとしても、というより、制度的に直しようがない欠陥が公立にある以上、スレ主の問題提起は正しいということだ。
そうですね。現場の教師がいくら頑張っても、行政に問題が有るから公立中はどうしようもない、と一長一短さんが認めてますからね。
一長一短さんは他にも、やってる感とゴマすりによる内申稼ぎの実態を晒してくれたり、公立で育った人材の知的水準や人格の問題を身をもって示してくれたり、公立中の問題点を皆が理解する上で一番貢献が大きかったですね。
> で、民主集中制の教育委員会が学校群やらイジメ隠蔽やら、やらかしてきたのだが、一長一短の公教育に対する絶大なる信頼は揺らがない。
今の公教育がベストな方法だと思っていないさ。他によい方法が思いつかないからベターな方法だと思っているだけ。よい方法があるのなら出してほしいね。
あと、本当に公立中がダメなら、行政はすべての公立中を適当な公立高と組み合わせて中高一貫にするだろ。でも実際にはそうなっていないのだから、今の公立中にも何かしらのメリットがあると考えるのが妥当だよな。それが何なのか考えているのさ。
公立中の現状について詳細な情報をありがとうございます。現場における重要な問題点が網羅されていると思います。
貴方が挙げた要改善点を見ると、今の公立中は、上意下達でがんじがらめで教員のモチベーションが低く、モンスターペアレントへの対応は現場に丸投げされ、クラブ活動の顧問も大きな負担になっている。インターネットすら活用されておらず、生徒個人に合わせた学習指導も出来ていない。そして給与が低いということは、優秀な人材の確保も難しいということでしょう。
これだけ多くの重大な問題点を抱えている公立中を、積極的に選択する理由が見つかりません。




































