在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今からでも受験できる女子校
小6の娘が今になって中学受験を考え始めました。
なんで今頃?、というのを説明すると長いので詳しくは割愛しますが、習い事を鑑みて進路を検討していた結果、急に方向転換することになった、というようなことです。
お友達に今からでも受験勉強間に合うかもしれない学校があると伺い調べ始めています。
神奈川県の東京寄り在住で40分以内くらいの登校時間が希望です。
相談した個別塾では、玉川聖学院、目黒星美、カリタス、セシリア、少しチャレンジだけどとして昭和女子を薦められました。
実践女子学園も候補として上がりましたが、渋谷まで出るのは抵抗があります。
この中でおすすめや、他にも候補がありましたら伺えますでしょうか。
今のところ2科目で受験予定です。
学校の勉強では遅れることなくほぼ90点以上ですが、受験勉強は完全にこれからのスタートで模試なども未経験です。
また、習い事の関係でできれば土曜日休みの学校が良く、候補の中で調べているところです。
2018年の終わり頃に、週刊誌にギャラ飲みの件で取り上げられてから、一般入試の受験者数ががくっと減った様に思います。
今年の一般入試は、受験者が1〜2人の回がいくつもありましたし、受験者数が0人の回もあった様に記憶しています。
下降線を辿る中高に反して女子大は、渋谷に回帰した事によって多少偏差値は上がったけれど、同時に派手な印象を持たれる様になってしまった、という感じがします。
今年の春、大学受験を終えた子供がいます。
実践女子大学はそれほど人気がないのかと思い、大学ホームページの2020年度入試結果を見てみました。
「受験者が1〜2人の回がいくつも」「受験者数が0人の回も」とありますが、これは一般試験でも特殊な選抜方法を取っている高校時代活動評価入試のことですね。外部試験利用(TEAP)や日野キャンパスの学部は今ひとつ人気がありませんが、それ以外の入試では志願者数二桁三桁といった結果になっています。
「記憶しています」などと伝聞?を掲示板に書き込み、それを読んだ人々が信じてしまう。
ネットの情報は取捨選択が必要ですね。
スレ違い、長文失礼致しました。
その昔、JARWAKってなかったですか?
上智青山立教早稲田慶応。
アラフィフ世代が受験生の頃です。
MARCHという呼び名を聞いたのは、だいぶ後だった記憶です。
それから、私立の女子大といえば津田塾、次が東女。
本女というのは、それより一段お勉強的には下のイメージがありました。
今はだいぶ変わったようですが。
それからどなたかが挙げていた「東京六大学」。
これは、ただ単に野球で有名な大学のことじゃないのでしょうか?
実践女子、和洋九段、神田女学園、麹町女子学園と現在、偏差値はほぼ同じかもしれませんが、在籍人数がかなり違うとおもいます。
娘が中学受験した年(少し前です)の入学者数をお友達から聞きました。実践女子260人、和洋九段80人、神田女子8人、麹町女子は知り合いが居なかったのでわかりません。
その他の女子校もバラバラでしたね。相当少ない学校も聞きました。
今はどうでしょう。
ずっと都内在住で中高一貫出身アラフィフですが、実践女子は地味な印象でした。実際足を運ぶと都心の女子校の華やかさをかなり感じましたよ。校舎も生徒もとても明るかったです。イメージと1番かけ離れていた(ステレオタイプのイメージしかなかった)学校でした。
40前後の女子校は入学人数少ないって、まぁそんなもんだよね。
どこも少人数でなんとか経営頑張ってるんじゃないのかな。
自分の母校がなくなってしまうのは悲しいので、昔から変わらない伝統校に行って欲しいなと思いますね。




































