在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
>3日に復活して親の意向に反してまで受けたい学校がある描写は
これまでなかった。
夜明けに目が覚めて窓の外の月を何ページも見つめてる描写があったはず
ここで月齢と夜明け時刻にツッコミが入っていた回
まあ、一人にエピソード背負わせすぎですよね
復活の兆しがあったかなかったかではなく、志望校と動機の話です。
(月のシーンは当然私も覚えています苦笑)
受験を続けたくなった描写はありましたが
肝心の志望校と志望理由が伝わらないという意味です。
思わせぶりに月を見上げるシーンについては
この作者さんは絵に説得力がある方ではないので
モノローグでの説明があったほうが良かったと思います。
あの描写では
「私 負けたままで終わりたくない」なのか
「JG 吉 は諦めがついた せめて○○には行きたい」なのか
「少しでも上に行きたい」なのか
わからないのです。
まるみ以外のキャラなら、普通にもっと上を目指したいんだろうなと思いますが
まるみは勉強を頑張りだした動機が他の子とは違いますので。
それにしても、当て馬にされた妻中はいい迷惑ですね。
JGは落ちると思ってた。
第一志望に受かることだけが中受の価値なら、第一志望に受からなかった多くの子供たちは皆、失敗例になってしまう。
目標ができ、その目標に向かって一緒に歩む友達もできたまるみ。たとえ第一志望に合格できなくても、中受を通じて人間的に成長できた、ということを一番描きやすそうだと思ったのが個人的にはまるみだったので、まるみはJGには合格できないと思った。
他のジャイキリ候補の子や、いかにもJG女子らしく描かれていたジュリまでもが悉く不合格なのは予想できなかったけど。
作者がどういう教訓?を落としどころに持ってこようとしてるのか、とても興味があります。




































