在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
2023年 日能研 偏差値
女子学院①67
明の星①64②61
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大妻①54②55③57④57
恵泉①57②53③56
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大妻中野①44②49③47④44
偏差値だけで見るなら、浦和明の星しかないし、それ以外の選択肢はない。
ただ、ここで大妻とか、妻中とか、恵泉に行ったら行ったでオモシロいけど、俺なら絶対止める。明の星蹴って行くって、設定に無理がありすぎw
明の星か、以外に渋渋あたり行ったりしてねw
これ、マジであり得る!!
宵の星(のモデル校)は良い学校だと思いますが、もともとまるみちゃんのお母さんは偏差値至上主義ではなく本人が萎縮せずのびのびできる環境を求めて最初から「偏差値低めの私服の中学」を志望校にしていたし(現実では、自由学園あたり?)、まるみちゃん自身も同調圧力のない学校に行きたい、というのがJGを目標とするきっかけでもあったので、着地点として自由服・プロテスタント教育の恵泉は納得できる。
むしろカトリックで制服で粒ぞろいの優等生が集まる宵の星(のモデル校)はまるみちゃん家の現実的な進学先にはなり得ない。
それこそエデュ住人的価値観だとなぜ宵の星を蹴るのかイミフ作者アタオカ東浦和に通える通えない論争になってしまうが、まるみちゃん一家は、誰もが偏差値表の上下とか難関大進学人数で学校を選ぶわけではない、というエピソードを示す家族の役割を与えられているのではとメタ的に思う。




































