在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
上位姉妹女子の親です。上の子はかれんくらいの成績でかれんと同じ学校を全て受験、3日の豊の合格以外は結果も同じ。下の子はまるみよりは上だけど、受けた学校は中野以外は同じで2日の吉にも合格
サピックス でしたが周りも結局同じような受験校と結果です。
そんな私から一言!
かれんの成績で渋幕張受けて受かれば超嬉しい、落ちても仕方ないかな、程度です。鉄板でない桜組はリスク高いので渋幕受けない方が多い。桜合格の豊落ちは確かに居たが桜の結果分かって全員終了、豊第一志望の人なら続けるだろうが、1日を桜にする強気な成績の人は豊は2日に受けるしほぼ受かる、2日に吉なら1日に吉受けて、第一志望の豊は2日から4日まで全て受ける。桜本命なら合格が判明したら終了、その後の星取なんて聞いたことない。まるみの明の星蹴りの中野進学も絶対ないかな。2時間半かかるとかならともかく、30分くらいの通学時間の差で、20も偏差値違う学校選ぶなんて、女子でも上位層で聞いたことない。
中下位ならあるのかな?そこはわからないが。
週刊誌を読んでいたレベルのファンだったが、肝心の入試が始まってからがチグハグすぎて、週刊誌はおろか単行本の最新刊も買わなくなってしまった。
ここで内容だけ追っているが、やっぱりチグハグの上塗りが続いているんだね。男子については全然わからないが、やはりチグハグなのか。
既出でしたらすみません。
私の記憶では鉄道おたくの加藤くんが、海上の過去問を黒木先生に進められて母親が本屋で迷いながら買うというシーンがあって、ジャイアントキリング、海上合格かと期待していたのですが、結局、加藤君は海上受験さえしていないのですよね?
黒木先生も無理には海上受験を勧めず、大本命の東央にも併願にも落ちたことで黒木先生が後悔する、という流れでした。
最終的には必死の一夜漬け?で東央に受かったから大団円だったものの、実際に行きたい学校より高レベルの学校を目指さないと伸び悩む、というお話でした。
「【7172953】 投稿者: そうです」さんのコメントどおりですが、付け加えると、加藤くんの海上の話はそもそも黒木だけが前のめりな感じで本人も母親もさほど乗り気ではない描かれ方だったと認識しています。(黒木が無理に薦めなかったのも本人や家庭が乗り気でなかったことがあるのかと)
あと、彼の場合1年前の状況(Rクラスで偏差値40、塾やめる寸前)からすると東央合格は大金星だと思います。
作者の偏差値上位陣への取材不足の影響なのか、併願組みとその後の行動描写が杜撰になってしまって
結果としてキャラクター造形にしわ寄せがきちゃいましたね
花恋の星取りは桜花ゼミへの恩返しとする意見もありましたが
鉄に入って次は東大等「次」に向かって闘志を燃やしている姿の方が
落ちて悔しいからもう一度豊島園受験するよりも
トップを目指す気の強い女王感あったなと個人的には思います
カレンは理3目指してる子ではなく
中受の勉強や偏差値でお友達みんなや先生に「凄い!」と言ってもらいたい欲求のある、「趣味特技中受」、なんだから、(なるほどねー、ランニングハイだねー)、と思いながら読んだけど?
むしろ終わりたくない、もっとやり続けたい(中受)、って心理では?
そんなことやってるうちにライバルは涼しい顔で鉄緑の席おさえててまたドツボにはまるという、ちょっと抜けてる愛すべきキャラだと思う。




































