女子美の中高大連携授業
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
中学受験の問題の面白さや、独特な空気感にハマるというのは、それはそれでいいと思います。
>あの独特の高揚感。「通う」よりも「受かる」のが目標の、
ここが議論の的になるところ。受験の本質を忘れていませんか、と。学びたい場所、通いたい学校に行けるために頑張るべきが、ゲームになっていませんか、と。
そしてそのゲームが子どもたちを導くのは、突き詰めるところ、一つのモノサシだけで人の優劣を測ってしまう狭量な人間の出来上がり、なのではないかと危惧します。
カレンもちょっとその気がありますよね。
桜蔭では女王になれないだろうし、
今が人生の最高潮なのかしら。結果的には全然最上位じゃないことがハッキリしいていくばかりだけどね。
無双の天才でない限り、女王!女王!の価値観じゃ、泥も土も着きまくって自己肯定感丸潰れるのにね。
全くその通りで、桜に受かったら星取なんて必要ないですし、そんなことする子を聞いたこともありません。千葉住みならともかく、桜合格の瞬間に千葉の不合格のことなんてどうでもよくなるものです。どうせ吉祥寺からは通えないのだから。それに、今の渋幕は難易度が桜を超えており、お試しというよりはチャレンジです。相当トップレベルでもない限りは成績が届いてなかったんだから仕方ないと周りも本人も思えます。自分の手ごたえすら分からなかった子が受かるわけもありません。
また、まるみの宵の星蹴りは本当に不自然。まず、受かってあんなにあっさりな反応もおかしいです。たとえ偏差値や実績で大きな差があっても、栄東東大コースではなくあえて中野を選ぶというならまだわかる。が、中野と宵の星なら宵の星のほうが本人のキャラに合ってるし、偏差値も実績も段違いで、通学時間差は数十分、通学環境は宵の星の方が良いと、どちらも女子校と、選ばない理由がわからない。
りいさはカサブランカに合格すると思う。
「受験あるある」でまだ描かれていないのは主なものは以下の3つかな。
1. 繰上合格→担当:島津くん
2. 不合格が続く中、思いもしなかった学校を急遽受けて合格→担当:りいさ
3. 全落ち→担当:原くん
と予想。




































