在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
加藤くんについては、8巻あたりで既に東央が本命になっていたし、その後に海上の話が出ても本人はさほど乗り気ではない描写でしたよね。
1巻の話の海上は鉄研のある中学の一例にすぎなかったわけ(私立中だと鉄研あるよみたいな話)ですし、そもそも伏線でもなんでもないのかと。
加藤君の3日は、裏で親を説得して念のため海城出しといた、一応行くだけ行きましょうよ!くらいしてくれないと。
そんで試験中に「東央きたーーーうぉーー!!」
で、お金入れたら、、海上きたーーー!!どうするどうする??
みたいなのが欲しかった。
このマンガは「受験あるある」の詰め合わせですよね。
ジャイキリの可能性があるとされた3人は、それぞれ別々のあるあるを展開すると思いますよ。
加藤君ははじめ受験に興味がなかったが、佐倉先生と黒木先生の連携で本人の興味を引き出すことに成功。ただ本来の実力より少し上の学校を目指さなかったことで実力相応の学校も怪しくなってしまい、黒木先生の土壇場のテコ入れで相応校に合格できた、というシナリオでしょう。
まるみは過保護・過干渉から実力以下の学校を親からあてがわれていたが、ふとしたきっかけで志望校を自分で見つけ、同じ志望校の生徒と仲良くなって、友達と一緒に成長していく姿を描く。
海斗は双子の「じゃないほう」として描かれるが、それは親が勝手に決めていたことで、その子のありのままを認めてあげることも大切、というあるあるでしょう。加えて、格上のライバルと切磋琢磨することで成長する姿を描きたい。
物語的には加藤君は終了だけど、まるみは後日をほのめかしているのでその後があるでしょう。海斗は東央で終了か、ワンチャン何かあるかというところでは。
2/2夜時点で、東央(1回目)×、帝都大附属×、黎明中(多分お守り校)のみ○で、且つ東央(2回目)の合格判明が2/3午後である状況だと、2/3海上受験は無謀でしかないかと。
あと加藤くんって、実は本作では一番といってもいいくらいのミラクル合格なんだけどね。連載開始時は偏差値40で東央は夢のまた夢レベルだったのが同校が適正校というところまで伸びた(偏差値的には+16~18くらい)からね。2/3の東央合格後の話はよかったと思う。




































