女子美の中高大連携授業
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
花恋は本当にハッピーエンドになるのかね。話しの流れは、桜花で下の子をひいきすることに反発して、フェニでトップを目指して夜遅くまで髪をブチブチ抜きながら辛そうにがんばっていて、黒木先生の「花恋は女王になれるところでしか輝けない」って言葉に何かを感じて桜花に戻ったのだったはず。
桜花ではトップでも桜蔭ではがんばっても成績下位だろうから、成績では女王になれない。後日談で違った意味で女王になった的なオチでもつけるつもりかな。
「桜花の女王は努力の女王」ってことで、最後までコツコツ努力する秀才が桜蔭に受かる、というリアルさでよいのではないかと。でも桜蔭対策に専念してると渋幕には受からないというのもリアル。
JGは、「算数天才のスピードスターと、全教科基礎を積み上げて偏差値爆上げの不登校児」、どっちを作者が受からせるのかと思ったら、これもまたシビアな結果に。6年から本気になって吉祥受かればすごいと思うけど、そこも落とすというヘルみもありなんでしょうか。
>桜蔭対策に専念してると渋幕には受からないというのもリアル。
不安に思ってしまう小学生ママがいたらご安心させたくて。
桜蔭対策は大変で渋幕対策の余裕が作れない子は結構いると思います。うちも1月過去問2年分が精一杯で文学史が試験範囲であることも忘れたまま本番を迎えました。(文学史も漢字も多分0点かも。答え合わせしてません)
1月は早稲アカの五本勝負も追加して桜蔭対策をトコトンやりました。渋幕試験当日のSSも試験終了則参加。
でも桜の対策トコトンやって「いつもの実力出せれば桜は大丈夫」の自信がつくまでいけば、渋幕は多分大丈夫です。(JGや中等部は全然違うと思います。うちは桜蔭渋幕は普段通りの力を出せれば大丈夫と感じてましたがJG中等部は受けても受からないだろうと感じてました。本番は受けてないけど問題見てそう感じてました。)
一緒にSSから桜に入った仲間も概ねそんな感じが多かったです。
実際はあんまり不安にならなくても大丈夫。
必死にやった桜蔭対策は渋幕にも効きました。
補欠でも受かってほしい、という気持ちもわかりますが。
現実は、
毎年JG合格者約270名、慶應女子や国立など他校に進む子が抜けて、それで終わり。
定員240名を下回る学年もあり。220名とか。
定員割れしている状況みても、補欠を繰り上げていないことは明白。
定員割れじゃないよ(笑)
定員割れっていうのは240名定員にま220人しか応募が無い事でしょ。毎年700人以上応募があって、毎年人気上昇してるのに。JGが定員割れしたら中受界に激震が起きるわw
補欠がほぼ無いのは事実。
慶応や筑附、豊島最近なら渋渋に流れる方も含めてちょい多めに合格者を出して、定員下回ったらもういいやって感じで補欠取らないんだよね。
たまに取る年もあるけど。5人以下。
まさか二人落ちちゃうとはね。
じゅりは算数一発逆転可能だから、5日渋渋とかいけそうなんだけど。共学合いそう。
まるみちゃんは真面目だし、学校の勉強きちんとやるからホントならJGより豊島があってる。




































