女子美の中高大連携授業
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
笑
まあ、程々にしときましょ。
同窓の得したエピソードは山盛りあるので、やるなら別のスレッドで。ちなみに、挙がった場所じゃ
無いですwもっともっと古い。
今改めて読み返してるのですが、結構テキトーに書いてて謎ってるのがポツポツありますね。
一昔前に、流行った「〜の謎」一冊作れそうです
一つだけ、名門校の卒業生でよかったなぁ…と印象に残った事を書きます。
子供が不治の病で海外での移植しか方法がなく支援を募っているのを見る事があるかと思いますが、
卒業生の子供さんがその状況に陥り支援を求めた事があったのですが、あっという間に目標額(1億以上だったはず…)を集めてしまいました。
強固な同窓意識を感じさせた出来事です。
私も、てっきり都内中高出身の方かと。都内私立校事情にもお詳しいようですし(あっ、でも男子校だろうなと思ってました。女子校のことは的外れなコメントして指摘されてましたね。JGから京大がファンタジーとか)
自分の母校を超伝統名門校とか、名門校とか、普通書きませんよね(笑)地方には地方なりのコンプレックスがあるのかな?
【大内さんの受難】
たぶん、もうここでも何度も上った話題でしょうけれど、大内礼央さんの扱いはなかなかに酷い。
・夏前ラストのクラス分けでAクラスから脱落
・その直後Aクラス対象にΩクラスへの昇格テストの実施が決まる(当然、脱落した彼女はそのチャンスなし)
・夏期講習中に腐った弁当を食べて嘔吐(このときの受難はゲロを受け止めた佐倉先生でしょうけど)
・本来は今川さんが悪いのに橘先生に騒がしい生徒の主犯扱いされて、自習室を入室禁止となる
・5年生の自習室がうるさすぎて、もとの自習室に戻してもらおうと直談判しに行ったら橘先生に反省の態度がないと言われてますます追い込まれる
・編集で苗字を「大石」と間違えられる
・佐倉先生には、志望校をしっかり選べていない家庭として大友家と混同される
・母親からいわゆるGMARCH以上の偏差値のある大学附属中行きを厳命される
・小学校最後の運動会で母親から活躍しなくていいと言われる(本人はそんなつもりはなかった様子)
・1月の受験で体調を崩して保健室での試験になる
・2月の受験直前でインフルエンザに罹患してしまい、結果芍薬女子中を受験できず
・そのインフルエンザのせいで、最高課金して受け続けていた個別指導塾ノビールで最後の最後に指導を受けられない
・同級生から名前を覚えられず、丹羽さんからはギリギリ名前が出たが、本多さんと思われる女子からは夏にゲロを吐いた誰かみたいな言われ方をされる
・母親はやや性格きつめで、成績が下がると怒るときがある
・父親は単身赴任で不在だが、進路にはきっちり口出しをする
何より不憫なのは、礼央さん自身は真面目で前向き、勉強を邪魔されるような場合を除いておとなしめな性格であるのに対して、この仕打ちということ。
あの、高瀬先生…、ここまでくるとなると、彼女に何か恨みでもあったんでしょうか。
佐倉先生には割と気にかけてもらえていたこと、入学式の場面で着物を着た母親に対して嬉しそうな表情をしていたのが辛うじての救いでしょうか。せめて、今後の彼女の進む旅路が幸せなものであらんことを。
オーラのその後も気になるところです。
小学生時代までは「子供」で許されていた幼さも、
周りが段々と少年から青年になる過程で、そのウザさがイジメの対象になってしまう気もします。
(中学1−2年生ならなおさら)
自分の中のバッドエンドのうち、サクラ先生の最後の回想の中の
「通信に移った」一人はオーラだと確信しています。
マンガ繋がりで。
日本最初の中受マンガ「とどろけ一番」の裏話が
親父コロコロに載ります。これも気になる。




































