在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
確かに、石田君の将来は気になるところですね
ただ、石田君が幼いからその後不登校になりさらには通信制の学校へというのはない話ではないけれども、軽々しく断定はできないですね
不登校になる理由は様々で、この作品で出てくる晶くんのようにそこまで幼くなく、フェニックスで上位クラスにいけるような学力を有しながら不登校になる子もいます
また、人の性質は変わらないという前提も違うのではないかと思っており、柴田さんのように不登校だったのが何かのきっかけや成長によって考え方が大きく変わる子も多くいます
さらに、不登校は遠回りではあるかもしれませんが、バッドエンドとも限らないと思います(そもそもエンドではないような)
ちなみに、桜花の6年生32人の中で、個人的に心配な生徒は石田君のほかにいるのですが(その子が不登校になったかどうかは分かりませんが)、それはまた別の機会に
【そりゃacviiの娘だし】
両親が美容師の直江さん。精神が強く、主張や考え方がしっかりしており、性格も明るく快活で思いやりがあり、音楽を聴きながらテンションを上げて算数の問題を解き出すところなかなかの天才肌です。
実際、彼女や両親、弟まで含めて悪いところはまるで書かれておらず、さらには不登校の柴田さんにもフレンドリーに接し、切磋琢磨しながら女子学院中に繰り上げ合格、附属高校を経て6年後には早稲田大学に入学しています。
ところで、皆さんは彼女の両親が経営しているacviiは実在したお店で、高瀬先生が通っていた美容室というのはご存じでしょうか。姉妹店を残してすでに閉店したそうですが、作中で描かれている店内は実際のものにかなり忠実なようで、高瀬先生もお店側に相当に取材をされたことが伺えます。
ま、まあ…そうとなれば、邪推の邪推ではありますけれど、高瀬先生も直江さんのことを悪くは書けませんよね…。そもそも、直江さんのような子が柴田さんとあそこまですんなり仲良くなれるかなあ、そして柴田さんと仲良く女子学院中に繰り上げ合格なんて都合いいことあるかなと疑問に思っていたのですが。逆に、直江さんが性根悪く、昔佐倉先生にやったように柴田さんに腹パンしましたなんて描写になったら、高瀬先生も取材先からの出入り禁止はおそらく免れません。
なお、直江家はこの作中では唯一母親の方が年上の家庭という設定であり、この当たりも実際のacviiと合わせた設定になっているのかもしれません。
確かに、不登校という観点からすると、福島君はちょっとあり得そうですよね
描かれていないだけなのかもしれませんが、福島家は中学受験の軸とか自受験をする目的が不明で(涙の合格でスタバのコーヒーを差し入れしつつすぐに繰り上げを気にするお母さんは偏差値重視みたいだし)、本人の真意の第一志望校も今一つよくわかりませんでした
最初はAクラスにいたくらいですから、そこまで実力がないというわけではないのでしょうが、親子バトルも頻発していたみたいですし、受験生になりきれたのかはなはだ疑問はありますね




































