在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
「魔改造」というのは灰谷先生が出している言い方で黒木先生は「友達パワー」「お母さん、おばあちゃんパワー」を使って受験してくれるのでしょう
引きこもりになってしまったアキラくんのこともまとめて解決するようなストーリーになることを期待してます!
一卵性で片方が落ちて公立に行っている家庭ありました。
小6のときのクラスの雰囲気が正反対。(公立に行った方は)学級崩壊気味で、それに伴い付き合う友達も正反対のタイプだったようです。
友達と環境に引きずられるのであれば、中学がそもそも違うのにその後の進路も正反対になる一方ですよね…。公立の方は同じ友人と付き合い続けるから。
最新号に第91講が載ってましたね。
原くん家のエピソードに共感しました。
従順な子(原くん)は親としては楽なことが多いけど、受け身な子になってしまったり、
毎日親子バトルするくらい大変な子(お姉ちゃん)は、たくましい子だったり。
島津くんの話は経済的に私立受験が厳しい家庭には押さえておきたい話だと思いました。
優秀な子のためにも国公立中高の存在意義はありますね。
次の掲載は11月16日発売号とのこと。
楽しみです。
じゅりママの文章対策の話が興味深かったです。
これまでなんとなく使っていた「エモい」の意味はWebで調べました ^^;
島津くんの都立中高一貫は現実的な話としてもありですよね(開成とたとえば
小石川の併願というのはリアルで「両方受かる多くの人は開成を選ぶけど、小
石川を選ぶ人もいる」位置づけの学校と認識してます)
開成合格を目指して準備をしていれば、長文の記述などちょっと目先の変わっ
たところを別の塾でやるというのが王道でしょうね。漫画でも出ていたように
「2校目の塾は無料の代わりに合格したら宣伝に使わせてもらう」というのは
あるあるですな。
一方、上杉くんのレベルだと開成と都立中高一貫の併願はきびし過ぎでかなり
無理があるかなと思います。このあたりどうなるのかを楽しみにしながらとり
あえず2週間先に期待することとします。




































