在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭か女子学院か慶応中等部か
現小5女子の母親です。
塾の先生に「このまま頑張れば、女子御三家を狙えるけど行きたい学校はどこなの?」と聞かれたようです。受験や志望校を意識しだしたものの、コロナの影響で私立中学校の学校説明会や文化祭へ訪問できず、志望校が決められずに悩んでいます。
タイトルにある、桜蔭、女子学院、慶応中等部の校風の違いもなかなかHPからだと伝わりにくいようです。親もよくわからないです。
本人は、よく聞く名前の女子校と芦田愛菜ちゃんが行っている中学校というだけで気になっているようです。
空き缶をみかけたら~の有名な話しはよく聞きますが、具体的な各校の校風をご存じの方や志望校にした理由など、ご意見を聞いてみたいと思い投稿しました。
櫻蔭からだと、毎年東大理Ⅲが6~7人、医科歯科に10人位は合格し、
慶應医医はスベリ止めでほぼ辞退
女子が慶医に行くのに、わざわざ激戦の附属に行かなくても、櫻蔭や
女子学院なら理Ⅲや医科歯科を狙えて、慶医はスベリ止め
センター試験最後の2020年入試では特に、浪人回避で櫻蔭から理Ⅲを
狙える層も、医科歯科に志望変更するなど安全志向が顕著だった
結果として理Ⅲは7名(現役4名)、医科歯科は10名合格の内、慶医を
選んだのは1名だけでした。
*医科歯科は、補欠で合格者が繰り上がっている模様
慶医は17人(現役11人)合格していますが、櫻蔭の場合は理Ⅲを目指す層は
現役で慶医を受けない生徒もいますので、千葉大医医あたりとダブル合格も
いるのでしょう。
【理Ⅲ】
櫻蔭 7名
JG 2名
豊島岡 0名
慶應附属の女子 0名
【東京医科歯科大医医】
櫻蔭 10名
JG 4名
豊島岡 4名
慶應附属の女子 0名
豊島岡は、千葉医や筑波医学群の合格者も多く、国立医医合格の立派な実績
があるので、やはり難関国医厨としては、櫻蔭、JG、豊島岡から難関国医を
目指すのがベストでしょう。
慶応中等部にわざわざ行き、高い学納金を納めるメリットって?
AOやら指定校推薦、一般入試でも国立に比べれば超軽量なので、進みたい学部に一般入試で行けばよろしいのでは?
例えば早慶なら、頌栄女子学院からも毎年たくさん現役で合格・進学していますよね?
せっかく中学受験したら、より広い選択肢のある櫻蔭や女子学院を選ぶけどな。
学習院の附属だと、外部を受験してダメなら学習院大に入れてあげるよという話を聞いたことがあるが…
慶應の中高から入った女子は、東大卒女子と同レベルの企業(総合商社、政府系金融機関、コンサル等)に総合職で就職できるし、結婚相手は早慶以上でいいので(東大以上じゃなくていいという意味)、いろいろ美味しいです。
お茶女高東大卒女子(国立で統一してみただけ)とも対等に世の中渡れますし、お金持ちイメージもプラスされて、かなりいいステータスな生活できますけどね。
そいで、子供は幼稚舎から頑張ってみて、上層階級の仲間入りを果たせるか、も。
東大卒女子と同じ進路に行けるのは慶應卒女子の中でも上位層ですよ。容姿を同レベルと仮定すれば。
外資コンサル金融、大手渉外事務所や中央省庁等、率で言えば東大女子のほうが多いです。当たり前だけど。
慶應エスカレーターでも慢心せず、東大女子と同じレベコツコツ頑張った人だけがそういうところに就職してますね。




































