在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭か女子学院か慶応中等部か
現小5女子の母親です。
塾の先生に「このまま頑張れば、女子御三家を狙えるけど行きたい学校はどこなの?」と聞かれたようです。受験や志望校を意識しだしたものの、コロナの影響で私立中学校の学校説明会や文化祭へ訪問できず、志望校が決められずに悩んでいます。
タイトルにある、桜蔭、女子学院、慶応中等部の校風の違いもなかなかHPからだと伝わりにくいようです。親もよくわからないです。
本人は、よく聞く名前の女子校と芦田愛菜ちゃんが行っている中学校というだけで気になっているようです。
空き缶をみかけたら~の有名な話しはよく聞きますが、具体的な各校の校風をご存じの方や志望校にした理由など、ご意見を聞いてみたいと思い投稿しました。
2教科受験だと偏差値が高く出るとかあるかも知れませんが、とにもかくにも今と比べると附属校が難しかったことには異論はありません。
昔は女子が大学受験でガリガリ勉強なんて、はしたないという感じでした。
女子進学校のパイオニアとして、桜蔭の功績は大きいと思います。
維持どころか一度も2割を超えたことがない。
数学の難易度調整は、女子の比率を意識しているとしか思えなくなってきた。
それから、男女雇用機会均等法もそうだけれど、ちょうどその直前まで共通一次が5教科7科目だった。
理科社会が文系だろうと理系だろうと2科目ずつ。これは相当覚悟がないとできない。(例えば、理系でも物化に加えて地理と政経など)
いきなり5教科5科目に減って桜蔭の東大進学者数が激増した。
短大に行く女子とは雲泥の差だった。時代が…とか言っているのは次元が違うと思う。
優秀女子はお茶の水か京大が多かった。
たしかに現状だけ見ると、東大の女子比率はまだまだ低いですね、18%かな。
ただ、これでも30-40年かけて、女子がやっと100人越えたころからすると6倍くらいにはなっているし、東大女子は「いじめられる」「嫁にいけない」「仕事もつけない」なんてことは大分なくなっきて、これも東大OGの活躍というか頑張りだと思います。
卒業後は、入ったとしても男子のようにずっと企業で、、は少なく、活躍はまずは東大で(これは一番やりやすいのか)院から、講師から学者、先生教授の道へとか、公務(これは女性活躍提唱しているのでやりやすい)、政治や法曹界やジャーナリズムとか文筆活動、起業などなど、、、
かつてバリバリキャリアで、結婚もせずに、男社会の中に切り込んでというイメージあったかもしれませんが、今は東大に限らずですが、結婚して家庭持って夫婦協力で子育ても両立して仕事してというノウハウが、御三家などのネットワークで大分変ったように思います。
何より、政府や東大そのものが女性活躍と保育所など支援をコミットしているので大分やりやすくなっているのでしょう。
側から考えるのと、実際にやろうとするのは、かなりの隔たりがありますよ。
ましてや、どれも9割を目指すぐらいでないと、本番で失敗しても安心できない。短大全盛の時代、まさかの浪人になってしまうわけですから。
だから、東大回避の多いお茶の水出身者、が多い桜蔭関係者は、そういう意味でもプライドが高い。




































