女子美の中高大連携授業
難関私立と都立一貫
桜蔭と都立一貫を志望校に頑張っていたところ、桜蔭は不合格でしたが、難関私立と都立一貫に合格し、進路を悩んでいます。
難関私立は渋渋or豊島岡、都立一貫は自宅近くの学校(小石川ではないですが人気校)です。どちらも敢えてぼかしています。
桜蔭or都立一貫という試験前の方針からいくと、都立一貫への進学となるのですが、「もったいない」という周囲の意見や当該校が完全中高一貫として実績がないこと等のデメリットもあり、どちらに進学すべきか悩んでおります。
なお、肝心の娘の意思は、都立に傾いているのですが、学費というかコスパを気にしているような感じもします(家計に懸念は全くないのですが…)
同じような状況に置かれた方で、どちらを選択したのか、また、どのような要因でその意思決定に至ったのか、お聞かせいただけますと幸いです。
>>自分の人生の半分はあの学校で出来ている的な。
>うちの子、まさに同じようなこと言ってますよ。
そういう愛着は、私立の専売特許ではないようです。
私立の専売特許とは言わないです、全然。
伝統校の地方公立トップも同じでしょう。
でも、これ、大人になってしみじみ感じる事なんだよね。
何かの読み物で、30代半ばのJG卒業生の某有名人が「母校の教育は、歳を重ねるにつれ、ボディーブローのように効いてくる」と言っていた。これだよ、これ。
卒業して数年程度のひよっこが、人生の半分は母校…なんて言うのは、女子高生が「やっぱりヴィトンだわ」ってのとさして変わらない。
というか、あなた、完全に詰まれてるじゃないですか。(笑
※ハンネとスレ内容に関連はありません。
皆さん別人だそうですが、一人が書き込み始めたら皆さん次々書き込みますから大丈夫。
団体行動の見本みたいな集団(同一人物じゃないですよ。ここは間違えちゃダメよ。)
ローテーションがあるので、全員揃う事は稀でしょう。
>私立の専売特許とは言わないです、全然。
伝統校の地方公立トップも同じでしょう。
私自身が伝統校の地方公立トップの出身ですが、そこまでの思いは持てなかったですね。良い環境でしたが、いかんせん3年間は短すぎました。それが、子供は中高一貫に行かせたいと思った理由の一つでもあります。
子供が「自分の半分はあの学校でできている」と感じる理由は、中高を一緒に過ごして来た同級生の存在が大きいようです。優秀で人間的にも学ぶ所が多く一緒にいて楽しいと。その子達と共に取り組んだ行事や部活の濃い思い出が自分を作っていると感じるようです。
親としては単純に、熱望して入学した学校でそのように感じることができていることを嬉しく思います。
「浅薄だ」「10年早い」などと言われましたが、あなたは自分のお子さんが熱望して入学した学校について高校生やそこらでそんなことを言ったら、「浅薄だ」「10年早い」と、お子さんの思いに水を差すことができますか?




































