女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
S70の子は守りに入らない。
逆に言えば、守りに入らないような性格だからその成績を維持しているとも言える。
筑駒の上位生を見るとひょうひょうとしていて頑固、周囲の意見に流されない子が多い。心配性の親(最上位の親も結構神経質不安症な人は多い)が、下げよう、といっても聞かないくらいの子が受かる。
性格まで関わってくるような厚い壁だけど、その上にいる子達というのは精神も成績も安定している。
結果的に開成や筑駒に進学したからといって最上位ではなかったこともある。
S70維持は、そのくらい少ないし、すごい子達。
たとえば渋幕聖光は一科目スキップしても受かる。
自分の子は全くそんな感じでは全くないので私が威張って言える話でもないですが、たまたまそういうお子さんを間近で見たり、そういうお子さんを教えている方の話を聞いたりしての印象。
面白いのはそういうお子さんの親でも、ものすごく心配症で直前で何が起こるかわからないからと午後校や算数一科目入試校を受けさせた方が良いのでしょうかなどと相談したりすることもあるということ。塾の先生は笑って却下したようです。
コロナで通う気がないお試し受験を止めるのは分かりますが、通う可能性がある学校の選択に際して距離を気にする人が増えたということなんですかね?人それぞれですが、家はそれが理由で併願校を変えるなんてことはないので。
神奈川とか千葉に住んでいるケースですと、難関で絶対ココということが無ければ
たとえば都内の開成、麻布と栄光聖光、あるいは渋幕など、通学面考えて地元の県の学校に切り替えることはあると思います。
なかなか6年間のことはわかりませんが、不急の外出とか、都県境なんて出てくると考える人もいると思います。
2/2男子の出願結果だけ見たら、ほとんどの学校が減少してますね。
男子 2/2 四谷偏 前年比出願者増減
聖光 70 ▼16% -161名
渋幕 69 ▼23% -92名
栄光 67 ▼02% -16名
渋渋 67 △19% +73名
慶湘 65 ▼11% -29名
本郷 62 ▼21% -247名
攻玉 61 ▼11% -63名
桐朋 61 ▼04% -28名
明明 60 △08% +26名
都市 59 ▼11% -38名
城北 58 ▼16% -123名
巣鴨 58 ▼16% -191名
世田 58 ▼19% -203名
青山 57 ▼20% -102名
昭和 57 ▼14% -22名
立池 57 ▼21% -84名
学習 56 ▼00% -2名
暁星 55 ▼15% -37名
明中 55 △05% +49名
芝浦 53 △07% +19名




































