在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
>開成・筑駒の一番の価値は同級生の学力その他の能力の高さと多様性です。
多様性は、全体ではなく、上記の方への返信です。早慶の方があらゆる面で多様性はある。
でも個人的には開成、筑駒入れるなら早慶には行かない方が多いに一票。やはり東大は格別ですね。また、そのようなお子様には、東大に留まらず、世界の大学にも挑戦してほしい。ま、それであれば渋谷系に行かれるかもしれませんね。
世界のエリートを、見るとアジアの方でも留学経験で器を広げておられるようです。英語がペラペラなのは当たり前。
英語が公用語の一つのシンガポールやマレーシア、留学が盛んな中国、韓国、インドに抜かれ差をつけられる未来も予想されます。
翻訳機が開発されれば、また一気にフランス、ドイツ、日本なども浮上するのかもしれませんが。
私もサビの最上位というのがどの辺か、、わかりませんが。
かりに6年生男女計5000人としたら、偏差値70以上の150人弱か。
最上位というからにはここを指すのか?
もう少し幅広く65以上の偏差値だと上位350-400人くらい。
男女御三家レベルに計1000人くらいは合格しているから、上位20%でもいいかもしれませんが。
どこまで指すのかによって併願も違うかもしれませんね。
多様性に疑問を呈するならその語を削除しますかね
大学合格を主目的に考えていらっしゃる方は附属校のメリットを感じがちですね。開成・筑駒の一番の価値は同級生の学力その他の能力の高さです。中学・高校の時期をそのような環境で過ごすことに価値を感じる人が選びます。そのことは早慶附属志望者にはわかりにくいかもしれません。




































