女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
共学希望だと、3日は国立か都立の選択で、1日、2日の選択が新興私立共学ということになりますが、昔のイメージだけでなく、旧女子校の新興私立共学は、運動場などの広さを要する設備や図書館が貧弱なのが気になりました。渋、広などの新興共学はそれぞれ大変興味深い教育カリキュラムでしたし、生徒も大変賢そうで上品で魅力的だったのですが、この設備面の問題は大変気になりました。
国立共学難関は、カリキュラムが基本的に公立準拠で大学進学対策も貧困ですが、こうした設備面では圧倒的です。明治時代からの難関なので伝統も素晴らしい。小学校からの内部生もいて、生徒が賢く育ちが良い雰囲気も魅力でした。しかし、本当に難関でなかなか受かりません。
都立中等学校の設備面は国立ほどではないですが、渋広とは大違いです。伝統は無いですが、生徒が賢こそうで、なかなか良い雰囲気でした。しかし、入試形態のため、難易度に関わらず合否に不確実性が高く、大切な1日を都立中等学校に充てる気がしません。
共学希望トップ層は結局、1日2日は渋広を受け、3日に筑附を受け、4日5日に再度渋広というパターンにならざるを得ないと思います。男子は運動場など少し心配ではありますが。
中学受験最上層というカテゴリからは横になってしまいますが・・
驚愕校の選択肢が多いという意味では千葉県は恵まれてますね
渋幕、市川、東邦、秀英・・と進学校の選択肢多し。
東京で進学校で共学となると広尾のあと農大、三田国際になっちゃう。なんか千葉のほうが粒ぞろい。




































