女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
100m9秒台出すには努力もあるけど遺伝的な割合が大きい。いくら努力しても到達出来ない人が殆どでしょう。
でも100m12秒台なら多くの健康な男子が適切なトレーニング等で到達出来る。遺伝よりも努力やそう言った環境の比率が高くなる。
同じように速いと言ってもレベルによって比率が変わるのは勉強の世界で頭が良い、というのと同じ事では?
東大合格ボーダーラインは12秒台の世界
そのレベルの話を遺伝だけで片付けようとするのは淋しいでしょ
遺伝・環境・努力の中で、遺伝が支配的なのは事実だと思うけど
環境は変えられるし
筑駒上位層の殆どは、殆どの普通の高校生より努力してるよ
高校の時、12秒台出ましたよ。
もちろん、体育の授業の中で、いい加減なストップウォッチだったら信憑性はないかもしれませんが。
それでも、陸上部のエース以外には負けることはなかったので、素で速かったんでしょう。ずっとリレーの選手で、陸上部の顧問から何度もスカウトされました。
ちなみに、帰宅部でした。
勉強に関して言うと、INPUTしないと、OUTPUTできないので、どんなに遺伝子が優秀でも、勉強が出来る子は必ずINPUTしています。
ただ、その度合いの問題。
素で13秒台出せたら、ちょっとした努力で12秒台は出るでしょうけど、14秒、15秒かかる子なら12秒台は難しいですから。
学力にも同じことが言えるだけ。
筑駒生がよく勉強しているのは、勉強が好きだからでは?
うちの子供も東大生でしたが、大学受験まではチャランポランに勉強していて「東大合格ならこれで十分」と。大学受験勉強がバカバカしくて仕方なかったようです。
しかし、東大に行ってからは、それまでとは見違えるように勉強(というか学問)するようになりました。
もし、高校で大学受験の範囲以外を教えていたら、高校時代からもっと勉強を真面目にしていたと思います。
子供の友人も、大学受験にはまったく関係ないのに、英語以外に3か国語を高校時代にマスターしてしまっていました。東大に行ってからさらに増やして13か国語とか聞きました。
遺伝子が優れていると、そういうことも簡単に出来てしまうでしょう。
よく地頭はエンジンに例えられますが、5倍の性能のエンジンがあれば、勉強量は1/5でいいので、傍から見ると勉強せずに(努力せずに)出来るように見えるだけです。
もちろん、本人にも努力しているという実感はなく、短い時間の勉強だけで成果を出しているということだと思います。
人間社会にはいろんな性質の人間がいたほうがいい気がする。
生まれつき発達の良い部門が人によって違うだけで、その方向性が勉強に向いていたから良い遺伝子というよりは、ただ「そういう子」というだけじゃないかな。スポーツや音楽などもあるし、狭いところにずっといられる、高いところが怖くない、人の気持ちに敏感、鈍感などもある局面においては重要な性質ですよね。
たまたま今の世の中では、学力につながるほうが分かりやすく、得する面が多いので「良い遺伝子」というふうに思われてしまうけれど、学力以外でも持って生まれた性質を伸ばせている人は満足度の高い人生を送れるように思う。
>もし、高校で大学受験の範囲以外を教えていたら、高校時代からもっと勉強を真面目にしていたと思います。
違うと思いますよ。
あなたのお子様が、見違えるように勉強するようになったのは、勉強が面白いということに気づいたからでしょう。
そして、それは周りの東大生の勉強に関する取組かたや考え方に影響を受けたからではないですか?
大学受験範囲以外を学べていたらとおっしゃいますが、高校時代に学ぼうと思えば学べたはずです。例えば、あなたが勧めたらよかったんですよ。
それこそが、遺伝子じゃない環境の部分でしょう。
大学受験勉強も中学受験勉強も、大学で習う勉強も根っこのところは同じで、自分の頭で考えて、自分の知らない知識を仕入れることで、自分の見える世界が広がることと自分の成長の実感できることは快感なんです。歴史も科学も音楽も学び方の視点を変えれば劇的に面白く感じます。
東大生の多くは、「勉強しなさい」と言われたことがないと言われますが、勉強の楽しさを教えているからです。子供は楽しいことはすぐにまねをします。
苦しいことは逆に嫌いになってしまうからさせません。苦しく面白くない勉強方法なんて逆に非難しますよ。
そういう環境で育った子は、勉強が当然好きになりますが、断言しますがそれは遺伝子の影響じゃない。そういう教育の賜物です。




































