女子美の中高大連携授業
中学受験を知らない人が聞いたら驚きそうなこと・勘違いしてそうなこと
其ノ壱 偏差値50はそこそこの進学校
ごっそりは難関校ではないけど今はそこまでではないけど昔は厳しくて有名な中堅男子校でしょ
何年か前に50人くらいゴッソリ居なくなって高入あるのに定員に達していなかった学校
その件は学校側も認めていたけど理由は不明
あの減り方はどんな理由だったのか気になる
勉強が大学受験に役に立つかどうかって話だけど。
確かに英語は中受にはないし、高校受験組がそれなりに強い。
一方で、数学は、高校受験の中学範囲の難問は、大学受験には全く関係ない。それはそれで難しいんだけど、中学範囲でユークリッド幾何学で解くより、座標書いちゃった方が早いので、中学数学は全く無視しちゃって少しでも早く数1に入った方がいい。
鉄が中2から数1やるのもその方が有利だから。
数学に関しては、高校受験はハンディにしかならない。
つるかめ算やらなくても、中高の数学がわかるのと一緒です。もちろん、四則計算ができないと中学で困りますが、中学受験独自の応用問題は不要。
高校受験の中学数学と高校数学も同様の関係にあります。教科書的な概念は必要ですが、難関高校入試に出るような応用問題は高校数学には役に立ちません。
公立中から難関都立と、私立中高一貫の子を持つ親です。
我が家夫婦両方とも公立中・公立高校・国立大のため、第一子は普通に公立路線を行かせました。
どっちにも良さ悪さはあります。
私立中高一貫のメリットは、何といっても環境が良いこと、教員が大学受験に向けて取り組んでくれるところです。デメリットは、特に無いけど、苦労が少ない分、人間的に魅力が少ない人が目につきますね。
都立難関の方は、デメリットばかりです。私立のくらい教員が大学受験に向けて手厚く対策をしてはくれません。行事も部活も、高三になってもやらされます。中学でせっかく内申点をとり、やっと高校受験が終わっても、高校生活がとにかく忙しい。そしてまた大学受験。気持ち的に、かなり忙しいです。
ただ、終わって見てみると、数々の苦境を乗り越え、すべてこなしてきているので、都立高出身者はかなりメンタルが強いし、引き出しも多いと思います。
また、単純に昔からいる都内の40代後半以上からは、難関の都立(日比谷、西、国立、戸山、青山)は、好評価ですね。




































