在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
おもしろくて、かつ中学受験に役立つ漫画や映画
漫画大好きな我が家。
中学受験なんて関係なかったとしても、きっとたくさん読んだんでしょうけども、
子ども達の中学受験が終わった今、意外に漫画、
中学受験に役立ったのかな?なんて思い、
もう終わった人も、これからの人も、
面白くて役に立つ漫画や、映画などの情報をシェア出来たら、とスレたててみました。
二月の勝者や、ドラゴン桜など、そのものズバリの 受験漫画も我が子達は好きで読みますが、
意外にこんな漫画がこんな点で役に立つかも?
をシェアできたら、まだまだ知らない漫画などに出会えて嬉しいなと、考えました。
①漫画や、映画のタイトル
②どの様な側面で中学受験に役に立った(と感じた)か。
③役に立つけど、ちょっとお色気シーンあり、とか、ルビは振ってない、など注意事項?や、オススメポイントがあれば。
などの形で情報シェア型でいきましょう。
まずは、こちらから。
たくさんあるんですが、いくつか。
①『三丁目の夕日』
②経済成長期前後の日本の暮らしがイメージしやすくなる(社会科歴史)。男子、女子、父、母、その他様々な立場の人物の、シンプルな心情理解が学べる(国語読解)。
③ルビは振ってない。が、平易な文が多く問題はなさそう。コンビニで手軽に買える。何巻でも関係なく楽しめる。
①『美味しんぼ』
②日本中や、世界のあちこちが出てきて、その都度、その地の歴史や文化、環境問題が絡んでくるので、知識が増える(社会科地理)。
③ルビは、一部のみ。少し難しい言い回しもある。作者の主義主張が嫌いな人もいるかも。まあ、漫画読むだけで特には問題ないですが。食いしんぼにはとても楽しい。
①『赤ちゃんと僕』
②中学受験国語の舞台になるような、小学校高学年の子たちのあれこれや、家族との関係などの少し複雑な心情理解の引き出しが増える(国語読解)。
③全ルビあり
と、わりと古めの漫画をあげましたが、新しいものや、映画でも、これは!というオススメがありましたらどうぞ〜!
少し古いですが、つぼいこうさんの「はるかな宇宙へ」は女子が苦手がちな天体分野を、女の子も手に取りやすい画風で気楽に読めるのでお勧めです。
同じシリーズの「新日本どうぶつ記」は生物好きのお子さんなら楽しめると思います。
中学受験後ですが、もやしもん、に家族でハマりました。
細菌が見える、ちょっとファンタジーな農学部の男の子の話です。
コロナ渦でよく解説なさっている、
岩田健太郎先生が監修なさってたと思います。いろんな細菌のキャラクターが、可愛く描かれていて、女の子にもおすすめです
ありがとうございます!
おお〜、なかなか年季入ってますね〜
2冊とも知りませんでした!
学校の図書館なんかだとまだまだ現役でありそうですね。
見た目が古いと中々親から渡しても手にとってくれなかったりしますが、
まわりが結構古い学校図書館なんかでは、
相対的に?(笑)古さが目立たず、
喜んで借りてきたりしましたね〜
良書そうなので、図書館で平置きかなんかで
紹介してもらえたら、手に取る子、多そうですね。
ありがとうございます!
もやしモン、おもしろそうだな〜と思っていました。
生物に興味がある子もない子も楽しめそうで、
はたらく細胞みたいな感じで名称なんかもついでに
頭に入りそうで良いですね〜
目では見えない世界が絵で現前する、
というところこそ、
漫画の力ですね。
ありがとうございます!
〉「推すんですか?」ときいているのであって「NG」なんて申しておりませんが…
なんだ、良かった!スミマセン
ドラえもんも、ブラックジャックも「推します」!
はい!(笑)
ドラえもん、なんやかんや中学受験の問題でも色んなパターンで触れられたりしますよね。
国語だったら、ジャイアンのような、とか、
のび太のような、みたいな比喩表現としてであったり、
環境問題の説明文の中でドラえもんの〇〇のようなものであれば、みたいな文章であったり、
全く読んだことない子でも、解けるんでしょうが、
とっかかりは悪いのかな〜?
そんな文章の時は、大人が構成からみたら普通の読解問題であっても、
子どもは楽しそうに解いてましたね〜(笑)
それと、物理的には、それはそれは現実とかけはなれたフィクションが大半ですが、
「何かと何かを組み合わせて、新しいモノを作る」、
という発想のパターン自体を楽しく学べるというのも、ドラえもんの特徴かなと。
まあ、中学受験に紐づけて、ケチケチと考えたら、
そんな視点もわりとよく問われるものだったりしますし、良いかな〜と思います。
なにより、1話が短い、どの巻からでも楽しめる、
ほどほどにルビ、も同時に満たしてるので、
よくオススメにあがってくるんでしょうね。
その他、私があげてきた本に関しては、
一応、〇〇の観点から、役に立つのでは?
の定義付け?は書いてきたつもりです。
・地理や歴史のフィクションでない部分がわかりやすく、おもしろく、扱われている
・細胞、生物、鉱物、天体、実験などがわかりやすく、おもしろく扱われている
・中学受験読解問題で問われるような、
パターン化された心情(親との軽めの確執、親や親族からの愛情、友達との友情、友達への嫉妬、尊敬する人への憧れ、うまく気持ちを言語化できないモヤモヤ、成長する自分への不安などなど)
を絵付きで理解できる。
・自分の将来像や、部活などでやりたいことが見つかり、モチベーションがあがる。
およそ、そんな観点でオススメしてます。
他に皆さんがあげて下さっているものも、
厳密にこんな↑しばりでのものじゃなくとも、
なるほど〜それも良いな〜と、嬉しく情報を
頂いてます。
「お話したかっただけ」というのは、あながち間違いではないですね!
皆さんがオススメを持ち寄る際の明るいお話は
、大好きなので。
浦沢直樹、出てきて嬉しかったです!
小学生にはまだかな、と思っていますが、
中学生頃からは「マスターキートン」や「モンスター」を
楽しみ始めた息子は、世界史の古代、近現代ともに
ちょいちょいキートンネタを挟みながら楽しそうに語ってますね。
まあ、育児も教育も、受験なんてさらに、
親が、「ハメる」部分は多々あるなと、
自覚はしてます。
ただ、どなたかも書いてらっしゃいましたが、
オススメ本やら、漫画やら、映画やら、種を蒔くは蒔きますが、食いついてくれるかなんて、
子ども次第なんで、本棚の肥やし?もたくさんありますよね。
親から学びを強要されちゃって屈辱!なーんて感じられちゃってるか?
と言ったら、そこまでかな〜??とは思いますが。
漫画も本もホイホイ買ってもらえるからラッキー、
くらいに見えます、、、うちの子達は(汗)
でも、たしかに、押し付けにならないよう、
気をつけねば!と再確認しました。
ありがとうございました!
私は宇宙を舞台とした映画が好きなのですが、その中で教育的観点からオススメするのは
・アポロ13
・ファースト・マン
・ゼロ・グラビティ
の3つです。
一つ目はトム・ハンクス主演の超有名作品。二つ目はアポロ計画を描いた伝記映画。どちらも史実に基づいています。
三つ目はフィクションですが、描写が極めて現実的です。
マットデイモン主演の「オデッセイ」も面白いのですが、さすがに現実離れしているので、受験に役立つかはまた別。
でも、例えば「地球以外の天体で人間が定住するために必要なものは」なんていう問いが出されれば、あるいは役に立つかもしれません。
初代はやぶさが地球に帰還したとき、関連映画が複数公開されました。
私は竹内結子主演の映画を観ました。教育的ではありましたが、はっきり言って面白くなかったです。




































