女子美の中高大連携授業
MARCH附属・進学校、選択の基準は?(東京近郊の方)
小3男子の母です。
学校選びにあたって、素朴な疑問があります。
(MARCH附属の中高に自宅から通える東京近郊の方にご意見いただけるとありがたいです。)
・大学がMARCHでよいなら、中学から附属に入ってしまったほうがいいと単純に思うのですが、そうされない方は、その理由は何でしょうか。
・MARCH附属と同じくらいの偏差値の進学校を選ぶ方は、大学は早慶上理や国立などをめざしている方という事なのでしょうか。
・大学はMARCHでよいが、進学校(中高)の教育内容や学校生活に大変魅力があるので通わせたいとか、具体的な大学は中受の時点では決めきれないので、進学校に行くという考えもあるのでしょうか。
ちょっと極端な書き方をしたかもしれませんが、上記も含めたいろいろな考え・色々な進路があって当然とは思います。
ですが、せっかく東京近郊に住んでいて、中学から附属に通える環境があるなら、そのほうがいいんじゃないか。大学入試は、中受と違って東京近郊だけでなく全国から優秀な学生が受験してくるので、中受よりもっともっと大変になるだろうと思っています。
MARCHとひとくくりに言っても、大学によって人気の学部は異なりますし大学のカラーも異なりますが、大学を選り好みできる立場になれるかは分かりませんし、だったら中学から入れる附属に入るという考えになる方も多い気がするのですが・・・。
こんな安易な考え方では、この先うまくいかないでしょうか?
色々ご意見いただけたらと思います。
小3でこれから受験勉強が本格化する前に、進学校と附属校のどちらがいいか、何となくでも色々検討しておけたらと思っています。
最新版のマーチ附属の偏差値見たことないの?
青学65明明64立女61法政ニ60中附59・・・
もしかして平成で時が止まってる?
大学に入るよりも難しいかもしれないよ。
同学年の20%(中受人口)の中の、さらに上位15%以上の立ち位置。
ぶっちゃけ、偏差値55前後の学校から指定校で早慶行くのがいちばん美味しいかもね。
吉女や鴎で真ん中ぐらいでも、その辺の学校だったらトップでしょ。
中学で英検2は早い方だと思いますよ〜。うちは男子でY60超の進学校だけど、中学の間に準2が標準で、2級はわりと頑張っているイメージ。一般的に高校卒業までに準1が及第点だと考えれば、けっこうな先取りだなあと思いました。女子校は少し事情が違うかもしれませんが。。
あと、洗足、鴎友、吉祥の名前があがってたから、話の流れでつられてました。女子校はその次の学校群はかなり進学実績が落ちるんですよね。ご指摘の通り、その下の学校群との比較なら悩むと思います。
学女はマーチと言えるか(Gマーチって括りもあるようですが)どうか。
偏差値Y58の女子を中大、法政に入れるのと鷗友にれるのはどっちが良いでしょうね。微妙ですね。
やっぱりマーチなら明治青山立教に入れたい人が多いからこその偏差値の高さなんですかね。
鷗友の2021年の進学実績見たけど
国立大 64
早稲田 23
慶應 21
明治 5
青学 4
立教 6
中央 6
法政 0
(MARCH意外と少ないね)
ここまでで約130名(129人)だね。その他に私大医学部に何人か。
(進学実績だから重複無し)
1学年の人数が約240人(募集人数220名)になっているから、残りの100人くらいはどうしたのだろうと思う。
240人中上位100人が早慶以上、中央値がMARCHで約20名?
最低でも明治青学立教に行きたい気持ちがあるなら附属のほうが良いのかな。
吉祥女子も鴎友も上位層は御三家落ちでしょう?
普通にこの偏差値帯Y61が第一志望だったら上位層にはなれないんじゃないかな。
我が家の長男は今年明明に入学しました。
参考までに入学して2か月の所感です。
教科書は検定教科書を使用せず、他進学校と同様に中高6年の時間を使い、中高で重畳する無駄な授業を行わないような教科書選定がされています。(英語ならNewTreasure、数学も1年から代数と幾何にわかれた体系数学の使用に加え、数Bekiなどの副教材あり)
英語は週7時間で文法とリスニングが時間も分かれ、こまめな確認テストと補習もあるので、ちゃんと授業を消化できれば中3には無理なく高校への進学基準である英検準2級は取得できそうです。
NewTreasureでは、中学必須の1,200語、高校必須の1,800語を網羅しているので、少なくとも高校までに必要な英単語は中3に上がる前に一通り抑えることになります。
数学も中学、高校の履修範囲に関係なく符号や数式の理解からはじめ、高3までの履修範囲は高2の早いうちに修了すると聞きました。
文・理系の選択が高3からというのは遅いと思っていましたが、一通りの履修を終えた上で分かれるというのもアリかな。と思います。
授業のスピードも速いそうですが、子供に聞くと、それについてこれない生徒はほぼいないそうです。
明明くらいの偏差値なら他の進学校に進む方がより難関な大学に進める確率が高い人が多くなるので、コストパフォーマンスの悪いバカな選択の代表として書かれるケースが多いように見受けられます。
それも一理あると思うのですが、この授業スピードについていけるのも、それが可能な生徒しか入学していないからと思います。
学校は、「上位大学を目指せ」と言わず、「教養人になれ」と言っているので、生徒の育成方針が進学校とは違いますが、学習する内容もスピードも大差ありません。
より難関な進学校の生徒であれば、同じ学習内容でもサラっと習得し、余裕時間を自分の興味があることに費やせるし、自分のやりたい分野をとことん追求できる大学を探し、進学していくのだと思います。
附属でも6年間でそこまで行ってくれたら嬉しいし、そこに至らずとも、選択肢の幅が広い総合大学をデフォルトの選択肢として使えれば良い。
結局楽なエレベータを選ぶ子供が多くなるけど、あとは子供次第。 そんな方が多いのではないでしょうか。




































