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公立中学の方が安心安全

【6399401】
スレッド作成者: マリ (ID:iFxqIN0F6pU)
2021年 07月 05日 15:29

「公立中学は荒れている」というデマを信じて
中学受験に走る家庭は多い。
中高一貫私立にはイジメがない、もしくは少ないと思い込んでいるのです。
しかし、これまでニュースになったイジメ事件には、
中高一貫私立だったケースは数多くあり、
その中には名門校や難関校も少なくありません。
大脳生理学者の中野信子氏によると、イジメは多様性のある集団より
均一性の高い集団の方が遥かに発生しやすいという。
そもそも「頭のいい子はイジメをしない」というのは大変な誤解で
むしろ、頭のいい子の頭を使ったイジメは、悪質性や陰湿性が高いのです。

公立中学は、80年代にいたようなヤンキーは絶滅してるし
ちょっとばかりヤンチャな子がいても、
真面目な優等生なんか相手にしません。
公立中学こそ安心安全と言えるのではないでしょうか。

【6400390】 投稿者: しかし   (ID:QE9QVygSm.U)
投稿日時:2021年 07月 06日 12:56

>仮に中学受験してマーチになっても、高校受験で日東駒専未満の大学や高卒になるよりはいいね。

なんで高校受験したらそうなるわけ??
中学受験してマーチだったけど、高校受験だったら中弛みにならず
早慶になってた子も多いだろう。

【6400421】 投稿者: そんなの1パーもいない   (ID:4/a5BI0key6)
投稿日時:2021年 07月 06日 13:32

>中学受験してマーチだったけど、高校受験だったら中弛みにならず
早慶になってた子も多いだろう。

そう思うなら高校受験すれば良いじゃん。

高校受験板にお帰り。

【6400431】 投稿者: G7   (ID:QE9QVygSm.U)
投稿日時:2021年 07月 06日 13:39

そもそも「中高一貫校は大学受験に有利だ」
というのが中学受験産業が流したデマだもんな

【6400432】 投稿者: 公立中の良いところ   (ID:wrCU0gT5z12)
投稿日時:2021年 07月 06日 13:39

近い
安い
給食

以上
あとは私立も公立も人それぞれ。

【6400443】 投稿者: 都立幻想   (ID:mGgi8o/7e0E)
投稿日時:2021年 07月 06日 13:49

一般入試で高校受験組で早慶に行けるのは、中学生の段階で早慶付属校の入試を突破できる実力、もしくはそれに準じるポテンシャルがある子じゃないと厳しいですよ。
都立高校の授業にどれだけ期待しているのかわかりませんが、偏差値で細切れにされた戸山以下の都立高校生の伸び代なんてたかが知れてます。中高一貫に負けじと授業スピードを速めれば消化不良を起こすし、土曜日は休みだからコマ数は足りないし。
中学分野を1年圧縮して高校分野は3年間じっくり学んで、最後の1年は演習できる、というのがどれだけ優位かお分かりになりますか?
だからこそ日比谷は数少なくなった公立でナチュラルに育った秀才、優秀な海外帰国組、学附や他私立からの転籍組、中受経験組の上澄みを集めに集めてあの実績な訳です。たしかに日比谷は凄い実績ですが、公立中学に存在する逸材は数が限られてますから、日比谷が伸びれば他が落ち込むだけです。
東京の優秀層が進学するメインストリームは中高一貫という、厳然たる事実は変わりようがないのです。

【6400444】 投稿者: 追加   (ID:Aoi.nLeVWxk)
投稿日時:2021年 07月 06日 13:50

生きていれば 進学出来る。

【6400458】 投稿者: 幸せ   (ID:yW/rFLYilhk)
投稿日時:2021年 07月 06日 14:01

高校までオール公立、オール地元でポジティブに完結できる子は幸せだと思いますよ
地元で最高の仲間に囲まれ、伴侶を得て、安定した職につけて、それでそのまま人生を送れるなら順風満帆最高ですね
そのルートから外れ、地元から精神的に離れ、最上位じゃなくても中学受験を選択するのは、そのルートじゃ幸せな人生を送れない、確実につまづくのが目に見えているからです
小学校で人間関係につまづいた、副教科が絶望的で学力に合った高校選択ができない、人見知りがひどく中学校の教師陣に好かれる自信がない、そういう子が最上位でなくても中学受験を選択して、少しでも自分に合った環境を選ぶわけで
なので、公立を安心安全と思っている幸せな方は、私立を選ばざるを得ない大変な我々をほっといてくださいな

【6400492】 投稿者: 大学を考えなければ幸せ   (ID:qPomhhRJnWY)
投稿日時:2021年 07月 06日 14:31

公立中は、学習カリキュラムの進度が遅く、内容もレベルが低いですが、その分、学校の勉強について行くのは本当に簡単です。親が子供の学校での勉強について、助ける必要は皆無に近いです。おまけに、給食があり、弁当の手間が無いのもお高いです。こうした点で、経済的負担だけでなく、親の手間の負担や子供の学習負担が軽いことは、公立中のメリットだと思います。
ただし、公立中から最終的に大学進学する比率は、私立の下位中高一貫校と比べてもかなり低く、平均的な大学進学率よりも低くなり、少々、非大学進学組に寄った教育を受けることになります。公立中は、この大学進学に向けた顕著な不利をどう克服するかが課題になりますね。

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