在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立中学の方が安心安全
「公立中学は荒れている」というデマを信じて
中学受験に走る家庭は多い。
中高一貫私立にはイジメがない、もしくは少ないと思い込んでいるのです。
しかし、これまでニュースになったイジメ事件には、
中高一貫私立だったケースは数多くあり、
その中には名門校や難関校も少なくありません。
大脳生理学者の中野信子氏によると、イジメは多様性のある集団より
均一性の高い集団の方が遥かに発生しやすいという。
そもそも「頭のいい子はイジメをしない」というのは大変な誤解で
むしろ、頭のいい子の頭を使ったイジメは、悪質性や陰湿性が高いのです。
公立中学は、80年代にいたようなヤンキーは絶滅してるし
ちょっとばかりヤンチャな子がいても、
真面目な優等生なんか相手にしません。
公立中学こそ安心安全と言えるのではないでしょうか。
進学)
芝 国公立 現役80人台
小山台 国公立現役100人台
重複のない国公立の合格者数が、ボリュームゾーンのレベル感を明示している。
私立大の重複合格者数を並べ立ててもも何の意味もない。
学費)
芝 200万円(プラス中学200万円)
小松川 35万円(プラス中学0円)
芝校生さん、SEGなど高ーい塾に沢山所属していますね
他にも寄付金やら諸掛 何かと入用でございますね。
というか芝あたりに入るのに小学時代に3年200万位かかるそうですね。
フツーの感覚だとどっちを選ぶかは。
大変よくわかります。全く同意します。
公立中高と進んだ人達のほとんどは、大学などで中高一貫校のエリート層と接する機会がないので気付かないのですが、公立中高から難関大に進むと、社会の仕組みが見えてきて、公立中高から高等教育に進むのが如何に不利であったか後からわかる感じです。中高一貫校というのは、高学歴層の世襲化に貢献しているシステムなのです。それに気付いたら、自分が公立中高出身だとしても、そんな教育に拘らず、子供は私立中高一貫校に通わせるのが正解です。お子様を自分と同じ公立中高コースに進ませると、自分が通った学歴ガチャを再び経験させることになるので、賢い子でも、一定確率で結果的に低学歴に沈みます。
この実態が、公立中の大きなハンディキャップです。教育内容のレベルの低さと遅さ、同級生のレベルの低さ、ロールモデルの無さ、多様性に欠ける同級生の進路、無駄な高校受験の緊張、内申点のための無意味な努力と訓練、全てが公立中で学ぶことによる人生の不利を構成しています。
他方、公立中で学ぶと、地元の商店街で働くとか、地元の飲食店の従業員として働くときなどには、同業の仲間が多く、その世界で生きる限りは楽しく人生を過ごせるというメリットがあります。しかし、高等教育に進む人にはデメリットの方が遥かに多いでしょう。地元の成人式で騒ぐヤンキーの仲間入りするためには、公立中です。




































