今年入学した高1生が語る青春リアル
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
例えば、田園都市線沿線からであれば洗足も鷗友も通学圏ですし、京王線沿線からであれば鷗友も吉祥も通学圏です。頌栄は都心ですから、3校に限らず通学圏が重なる学校は多いでしょう。
吉祥と洗足はたしかにほとんど重ならないかもしれませんね。
吉祥女子の東北大合格者8人というだけで、この4校から大量に地方大学に進学しているわけじゃなさそうです。地方といっても仙台は遠くないですし、修士から東大や東工大などに移るケースも多いでしょう。
親世代から東北大や北大に進学する女子は普通にいましたが、だいたい修士までは下宿して同じ大学、就職で首都圏に戻るケースがほとんどだったと思います(地元は競争率が高く首都圏のほうが内定もらいやすい)。
一部の塾講師が東大合格者数が偏差値のわりに少ない、とこのスレで吉祥女子をディスる書き込みが続いたのですが、昔から併願校で実力以上に偏差値が高い学校という認識。個人的には気にしません。
釈由美子も出始めのころは偏差値71 とか週刊誌で書かれていました。
>吉祥女子の東北大合格者8人というだけで、この4校から大量に地方大学に進学しているわけじゃなさそうです。
この傾向は女子校だけでなく首都圏全体みたいで新聞記事にも取り上げられている。例えば特徴的なのは男子校の芝で北大に22名合格など。受験者数で言えばかなりの人数になっているはず。
女子も腰掛け一般職で結婚専業主婦からキャリア志向になっているので、男子と同じような志望の動きが見られるのでしょう。
日本の理系人材底上げに向けて良いことなのでは?
理高文低トレンド、予備校の「旧帝大」ブランド化、世界大学ランキング浸透などで北大などは得している気がする。同じ北海道の小樽商科大なんかは旧商科大として一橋大のような名門だったはずなのに地盤沈下。
頌栄の英語指導は、おそらく他3校を凌駕していると思います。
なんで頌栄の実績が良いのか謎なので、色々調べてみました。以下、YouTube進塾チャンネルより。
・中1から英語に週6時間配当。
・中1は一般生に日本人教員のサポートが入るTeamTeachingとなる。
・中2以上になると一般生の授業でもネイティブ教員だけの授業となり、より一層レベルの高い授業となる。
・語彙力、文法、読解力、話す力、の4技能をバランス良く育成している。
・中学からPowerPointで作成したスライドを使った英語プレゼンや、5分間で出来るだけ多くの文を書く訓練を授業で行っている。
・高校生になると、プレゼンに加えてディスカッションやディベートを行っている。
・中2年以上は、半年がかりの大きなイベントとして校内スピーチコンテストを行っている。
頌栄が4校の中で1〜2ランクも低い入口偏差値なのに、東京一工早慶の進学実績が最も高いのは、恐らく他校と比べて英語で差がついている可能性があります。上智にも強いのはその裏付けで、英語に強い集団と思われます。




































