>面接あるとこのほうがいいと思う。
確かにそうかもしれません。
海外の大学では、学校の卒業生による面接があるところが多いですね。
有名なのは、ハーバード大の面接官をしているパックン。
その面接では、その生徒が入学してきたら学校に合うのか、一緒に勉学に励みたいかなど、学生目線での判断なのだとか。
もちろん、知性も。
どういう問いをしてどういう受け答えをして、という正式の面接ではなく、ほぼ雑談に近いのだとか。
20~30分も話せば、その受験生の雰囲気や知性などは見えてくるでしょう。
正式な面接よりも、そういう制度の面接の方が、生徒の本質に近づけるのかもしれませんね。