女子美の中高大連携授業
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
わかってtvで農工大やった時に早稲田蹴った子が1人出てきたけど、やはり何で?って反応だったし、早慶と旧帝一工以外の国立で、マイナー国立選ぶ人は少ないよね。選んだとしても授業料が払えないとかの理由でしょ。
理科大と筑波、横国、千葉、農工大、電通大の比較だと、院進の授業料考えてもそら国立だと考察してるブログがあって、ここらの国立で早慶と理科大の間。駅弁や地方国立、学芸や公立大なら確実に理科大より下だろう。
サピックス偏差値のインフレについて少し説明します。
サピックスは6年前から比べると、塾生を増やしています。分母が増えています。
開成や桜蔭の合格数は、増えたり減ったりしていますが、開成や桜蔭の合格率、は、基本的どんどん下がっています。分母が増えているからです。
なので、言い方悪いですが、サピックス生の学力平均値が以前より下がっている(賢い子は増えているが、普通の子がそれ以上に増えている)ため、昔の偏差値60に比べて、いまの偏差値60は、以前ほどの難しさがないためです。
洗足、吉祥、鷗友、だけでなく、ほとんどの学校は偏差値を上げています。上がって普通、なのです。インフレだから。
開成や筑駒をみれば一番わかりやすいですが、ここ2年程度でも、開成s67→s68、筑駒s70→s71、です。
なので、偏差値の変わっていない(上がってプラマイゼロなのに上がっていない)頌栄は、実質的に入口のレベルは下がっており、入口の低下は6年後の実績低下につながるため、近い内に頌栄の実績(早慶実績も)は下降すると予測します。
反論は大歓迎です。
山間僻地の病院は都心の病院と比べて、倍とか遥かに高い給料を出さないと医者は来てくれません。人材レベルとして劣る場合が多いのに。地方勤務を条件に低い点数で入学できる地域枠もあるように、地方は人に来てもらうには特典を与えるのが不可欠なんですね。地方国立も当然東京の国立に入れないから行くわけで、お金があれば私立でも東京に残りたい人がほとんどでしょう。ドラマなどでも悪人を懲らしめる罰として地方転勤を左遷の象徴のように描くことが多いです
頌栄が3年後に現在の早慶実績を維持することは、極めて難しいと思います。(ほとんどの学校が数年前から偏差値を上げている中で、偏差値が変わらない頌栄は、実績的には入口偏差値をさげているから)
頌栄は早慶合格者数が来年から激減すると想定されますが、そんな理由ではありませんよ。頌栄は帰国子女を毎年多数入学させます。サピ偏差値とは無縁の世界から生徒が一定数毎年入学する学校において、偏差値の変動影響は他校に比べ限定的なのは言わずもがな。
しかし頌栄は2025年入試から慶応合格者の激減が想像されます。偏差値云々ではなく大票田だった慶応法と文が入試改革して英語重視をやめるからです。というか、全般に英語偏重入試をしている慶応全体が英語偏重を見直し始めているようにも映りますので、今後も頌栄は慶応の入試動向に翻弄されることになろうと思います。
世の中の企業では女性管理職を増やすために意図的に女性に下駄を履かせて出世させています。これをアファーマティブアクション、積極的格差是正措置と言いますが、大学入試も同じでこれまで慶応が優遇していた帰国子女にもう格差是正措置は発動しないということです。
かつての帰国子女は欧米先進国に駐在する外務省や商社金融のエリート子女が多かったので、慶応も校風的に優遇する意味はありました。今は中国アジアからの帰国子女が激増していて欧米帰りは少数派、慶応の校風に段々と馴染まなくなってきたのだと推察します。中小下請メーカーの工場勤務者の子女を慶応が優遇する意味がありません。普通に進学校で受験勉強する層を優遇する方が、卒業後の寄付への期待がはるかにできます。これは私の想像ですがこれまで帰国子女として一つにセグメント分けされていた集団は、今後欧米帰りと親の勤務先でいくつかのグルーピングがなされるのではないかと想像しています。もちろん欧米帰りが最上位になります。慶応が欲しい真の帰国子女層です。
頌栄は日本全体の帰国子女の変容の煽りを受けざるを得ないことが想像できます。頌栄の2025年の慶応法文の結果は今年の55人が25人程度になると思います。
▲30人ですね




































