女子美の中高大連携授業
本当に頭のいい人は中学受験必要ないですね
先日亡くなった立花隆の「知の旅は終わらない」を読んでいたら以下の記述が。
1.小学生の時、知能検査でとんでもない数字を出し先生達が見に来た。
2.学校図書館にあきたらず市立、県立図書館で本を借りまくった。
3.水戸一高から都立上野高校に転校するなり学年1位。
4.旺文社の全国模試1位で先生が東大の文一を薦めるも文二(文学)に行った。
当時は都立全盛で上野高校から東大33人進んだそうです。茨城大附属小学校に入るのに受験勉強をやったのでしょうが、水戸一高や東大受験の際に進学塾や予備校などは通っていないようです。それが当たりまえの時代。
要するに自学自習でやってきた。本当に頭のいい人は他人に頼ることなく自分で計画を立て学習進められるのでしょう。子供の時から塾漬けで夏期講習10時間もやっていると自主自立の芽が育たない。
日本の衰退は近頃の受験体制(何でもかんでも塾や予備校に頼る)で育った自発性のない有名進学校の卒業生達がもたらしたのではないだろうか?
〉結局、地頭 (ID:mjmp0KXFx6Q) 投稿日時:2021年07月24日 12:18
開成生でも約60名は浪人しても東大不合格となり、公立生でも現役合格者はいる。
地頭の上に成り立つものであり、それにどれだけプラスαがつけられるかどうか。
それには、中受が有利な面がある~というだけの話ですよね。
『一橋大学は「公立界の東大」と聞いたことありますけど』は、やはり意味不明。
ちゃんと読んで下さい。
「中受が有利な面がある」と書いてありますよ。
では、その「中高一貫のメリット」を生かせない場合とは?とお聞きしています。
それを考えることは、「中高一貫のメリット」を更に享受することにもなるのでは?




































