アートの才能を伸ばす女子教育
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
スレ違いさんとは別の者ですが、大妻はカリキュラムも行事も学校の熱意も、全て平均的で特徴を感じません。でも、そこが長所なんだと思います。少なくともこのスレレンジで小学校なし、宗教なしの学校を探すとなると、それだけで候補はかなり少なくなりますので。。
大妻はなんといっても立地が良くないですか?駅から学校への道が気持ちよく、校舎も明るくて開放的です。
生徒さんも明るくて素直そうな方が多いですし(自分の勤務地近いのでよく見かけます)、この偏差帯でいえば偏差値と昔からの伝統両方兼ね備えています。下からの生徒さんもいません。
あと私はセーラーの中では一番大妻のが好きです。清楚で可愛いです。
どんな生徒さんでも可愛く見えるセーラーだと思います。
それから大妻は部活の日数に制限がないと聞きました。
学校では部活に打ち込んで、大学は塾利用でいってもらえれば良いと思ってるので、塾に通いやすそうな立地も併せて魅力を感じます。
丁寧にノート指導などしててくれるというのもいいですね。
大妻の良いところは無難なところかな、と。
子供がすごく気にいるというよりは、親が大妻あたりに収まってくれれば嬉しい、という感じがおおいんじゃないかな。
昔からの伝統校で、祖父母ウケも良いし、パパママも大妻ならギリ上位校って感じなので会社やママ仲間で学校名出しても恥ずかしくない。
立地も都心だし。
コロナ禍より前にノートPCを取り入れていたりリピートークやスタサプなど時流への早めの対応は評価できます。
高校生での短期海外研修も魅力的。イギリスオーストラリアアメリカ数か国からさらに内容によって希望できます。もちろんある程度の選抜がありますが逆にそこが正しいと思いますし。このご時世残念ですけど。
部活はマンドリン、バトンは全国レベルでそういった充実感が欲しい子
にもいいのではないかと思ってます。かといって入らない子も多いし多様性がありますね。
管理的と言われますが決して杓子定規ではなくわりと現場では「この次から気を付けましょうね」といった臨機応変な指導です。
あとは前の方と同じで、立地(自宅までの帰り道に塾がある)、小学校なし、宗教なしは特長です。夏にベストを着るよりセーラー単品は涼しいです。
コロナ禍より前にPC導入は、良いポイントですね。
コロナ前の4年生の頃、各学校で「タブレット導入してます!」と聞き、すごーい!と目を輝かせてましたが、今となってはわが子が通う公立小(神奈川県)でさえ、小1からChromebook一人一台です。6年の娘は、Googleドキュメントとか使いこなしてますよ。
活用具合は、私立中と公立小で差はありそうですが、いまだにiPadだけの私立中もあるので、なんか追いついたな…と、思っていたところです。私立はデスクトップのパソコン教室で授業とかはありそうですけど。
なので、そういった部分の先取りと柔軟な対応力は気になるポイントです。大妻は意外でした。伝統的なイメージで決めつけてはいけませんね。
ビジョン50: 元々私立に行かせるのは子どもが身を立てるのにより良い選択肢を願っての事だから(それが有名大学志向に繋がりやすいんだけど)こういう目標を掲げるブレない堅実さに安心感
残りそう: 大学の定員厳格化で附属(ついでに共学)人気を受けて中堅以下の女子校の多くが偏差値を下げた中でよく持ち堪えてる。以前は57〜8あって頌栄・英和・学女と並ぶくらい。女子校人気復活でもう少し持ち直すかもしれない(将来母校の凋落を嘆かずに済みそう)
制服: リボンタイプ(高校)が可愛く上品
部活: 日数制限がなく活発、学生らしくて良い
面倒見: ノート指導や補習ありで学習の面倒見は良さそう。進路指導は呑気と書かれてましたが…
立地: 皇居近くで環境・治安良し。アクセス良、塾近
生徒さん:見かけた範囲では皆さん姿勢が良く見え品を感じる、明るそう
有名: 中受に浸かってると分からなくなるけど、けっこう受けが良い
マイナス要素
校訓「恥を知れ」: 意図を知ってなお、語感が好きになれない。昔なら命令形の標語も多かったのでしょうが
校庭: 緑が欲しい。可愛らしい屋上庭園でもあれば…
お薦めポイント、色々とありがとうございました!
実は大妻の見学には行きましたが、皆さんがおっしゃる通り?、まさにわりと普通というか無難な印象でした。悪い印象は全くありませんが。
ただ他に選択肢が少なく、悩ましく思っていました。
やはり準御三家がいいな、または、他にまだみていない学校はないものかと偏差値表を見返しても、あるはずもなく、堂々巡りです。
安全校は、持ち偏差値-5くらいで過去問との相性が悪くなければ大丈夫じゃないかな、と思います。
(ただ偏差値の振れ幅が大きいお子様だともうちょっと下も視野に入れた方が良いかも?)
過去問対策の観点から、受験校を増やすのではなく、同じ学校の複数入試を活用されると良いかな、と思います。
うちの上の子(平均55弱)の時は、偏差値60くらいのチャレンジ校があり、併願として、娘が気に入っていた東京女学館(午前は50前後、午後入試は55前後)を軸にして、空いてる日程を当時45〜50くらいの山脇と富士見で埋めたという感じでした。(抑え校は、親に任せると言われたので、通いやすさや問題相性、偏差値みて私が決めました)
既に書かれてる方もいらっしゃいますが、出願&支払いは直前でOKな学校も多いので、
我が家は初日でチャレンジで合格頂けたので、3日目以降の学校は出願しませんでした。































