アートの才能を伸ばす女子教育
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
昨年の春の休校時、Zoom授業をいち早く開始したと強調していたらしい学校も、実際在校生の話を聞くと、1限から6限までZoomはしんどい、目が悪くなった、1対40人は双方向にならない、など批判が飛んでましたね。
一方で、上位校以上はZoomではなく、授業の動画配信のみが多く、生徒がマイペースに苦手部分を繰り返し見たり、必要ない箇所は早送りしたりと、時間配分を決めて課題に取り組めたのが良かった、など反応は悪くなかったようです。
もちろん普段の対面と同じようにはいかないのは心得た上で、先生の丁寧な動画作成には感謝してました。
そうは言っても、学校にいかないのは学習面だけじゃなくメンタル面でのリスクが大きいことも昨年でわかったので、今期はなるべく分散登校にしてやれることをやっていこう、という傾向なのかと。
また昨年の緊急事態宣言解除後、分散登校もせずしばらくオンライン授業を続けていた学校もあり、あの時が1番感染者の少ない時期だったので、行かせてあげたかったという声が多数ありました。
保守的過ぎたんでしょうね。(スレレンジ外)
>上位校は対面だった、というのも判断力が素晴らしかったというより
・名門で何事も学校の腰が重い
・進学が最重要な風土
なケースもあるんじゃないでしょうか
オンラインの中身まで外からうかがい知るのはなかなか難しいですが、去年の段階で、オンライン未整備の上位校ってなかったのでは?
私、そのへんの情報がほしくて色々見てましたが、双方向やリアルタイム配信の有無で不満はあっても、一貫してオンライン手つかずという学校は見ませんでした。
しかも徐々に双方向やリアルタイムはデメリット(疲れる、配信トラブルがあった時においていかれる、効率が悪い)の報告が多くなり、最後はそういう要望も消えていった印象です。
腰が重いのではなく、むしろ臨機応変に今年は対面に舵取りしてる雰囲気ですよね。
どちらかというと去年オンラインに出遅れた学校の方が、後からオンラインをアピールしてる印象をもってます。S60未満でも対面重視の学校はたくさんあって偏差値で区切るのは正しくないですけど。
特に準御三家クラスのフットワークの軽さは流石だなと思います。
上位校のお話ありがとうございます
⑥オンラインで代替できない高度な内容の為
を加えますね
頑なに対面、とありますが、状況によっては普段の質を下げて生徒を守る判断をして欲しい…昨年の体験でオンライン忌避のバイアスがかかりがちかと思いますけど
進学重視の学校が対面にしているというイメージは、個人的にはないですね。例えば洗足のブログなどを見ると、対面推進で受験勉強とは真逆の体験的なことをやってるかんじじゃないですか?
今年の大学受験で公立が躍進したことで分かるように、大学受験メインなら配信と予備校、コロナリクク回避で自宅待機が効率的かもしれないですし。
上の子ありさんの、オンラインで代用できない内容、というのが個人的にはしっくりきます。
・上位校はオンラインで代替できない授業内容なので「対面」志向
・実際公立躍進は自宅待機が効率的だったから。進学重視なら「オンライン」
という事ですが、公立と私立は進度が違うので公立で効果があっても、私立ではどうでしょうか
「オンラインで学力が下がるから対面で」という声は実際あるので、学力と感染拡大リスクのどちらを取るか、に目が向いてました。代替不可能もあるのですね
東大がオンラインに積極的なので、出来る人は環境関係なくできるんでしょうね
我が子は半端な出来ですが本人次第という事なら、十分なオンライン対応が可能(=実行ではなく)は条件に入れたいと思います































