在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
4校とは、洗足、鴎友、吉祥、頌栄(偏差値順に)ですよね?
たしかにこの4校を落とすと、進学実績も透明性も難易度も(そこから派生しておそらく生徒さんのレベルも)落差が大きい。
4校諦めた人以上に、4校第一志望の人にとっての併願校選びの方が、諦めがついてないぶんシビアだと思う。
準御三家ですが、同じく5年生梅雨明けくらいからでしたよ。御三家残念の準御三家でなければそれくらいでもやり方によっては行けるケースもあります。
ベースは少人数でのんびり系の塾に入って、算数だけは未習範囲の追いかけのために系列の2:1の個別を併用しました。もとから特に算数が得意というわけではなかったので、算数のフォローは結局6年の11月くらいまでこまめに先生と相談しながら必要に応じて設定しました。
それ以前のお勉強系習い事は英語と作文です。
個別の費用を考えると新四年生くらいからやってもそう変わらなかったのかもしれませんが、時間を買ったと思うことにしています。
そのおかげで、作文は卒業まで、英語とその他の習い事2件は5年の終わりまで、スイミングも5年の夏前まで続けられました。
個人的にはひとりっ子の娘の場合は個別へ行くことで勉強とは別に、バイトの大学生や通っている色々な中高一貫校の生徒さんの様子を垣間見ることができて、有意義な面もあったと思います。
3年途中入塾、個別と親サポート併用でようやく第一志望準御三家に届きました。
ごく普通な子にはそれが精一杯、これ以上はどうあがいても無理でした。ましてや5年からなんてうちはとてもとても。
でも、本当に優秀なお子さんっていますからね。
鴎友と吉祥の順番が微妙に違う気もしますが、塾により違うのでしょうし、誤差範囲ですよね。
この受け皿となる大妻、恵泉、富士見は準御三家とそのチョイ下の学校の落ち武者で溢れており、第一志望にしていては届かないとか。
同様に娘が通う準御三家は、御三家と豊島の落ち武者で溢れていますから、やはり第一志望にしていては届かない。
どの偏差値帯でも血みどろの戦いが繰り広げられてるから、あまり限られた学校に執着しないのが吉です。お断りされたら、ハイ、次。で良いかと。
御三家より準御三家の方が学校力はあると思う。御三家って、生徒の優秀さに任せてるだけ。
このレンジにも学校力ある学校は沢山ある。進学実績は御三家も準御三家も塾通いの結果。
大妻の実績が納得行かない?でもそれは通塾が少ないからかもしれない。進度も速いのが良いのかはわからない。
そうですよね。どうも日本ではランキング、格付け、順位が好きな人が多い。
オリンピック見てても、一部の競技では選手もまわりも絶対金でないとダメとか。
それでも大分変ってきた風景もありました、金が絶対とかのアメリカの選手が敗れても勝った選手を祝福しリスペクトしている様子見ると、すばらしいと思いました。
学校などでも偏差値とか難易度、進学実績とか、準が、つこうがつくまいがグルーピングなど、入ってしまえばどうでもよく、何であんなことにこだわっていたのかと反省したり。
気に入った学校見つけてめざして頑張って、たとえ第一志望でなくても入ったら頑張る。
入学したら、上位の成績取れるよう、生徒との友好関係や先生との関係、気に入った部活見つけて特技を伸ばす。それが可能な学校見つける。
6年間楽しく厳しく過ごして、上位の成績で行きたい大学学部、めざせる範囲を広げられることが一番です。




































