在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子の最難関校はどこ?
桜蔭 渋渋 渋幕 中等部 筑附 女子学院 豊島岡..
入試日や定員が異なる中での、女子の最難関校はどこでしょう?
2022 SAPIX 偏差値
2/1:S62 桜蔭 渋渋 S61 女子学院
2/2:S64 渋渋 渋幕 S61 慶湘 豊島岡
2/3:S64 慶応中等部 S63 筑附 豊島岡
各自で辞書を引かなくて済むように、辞書にどう書かれているか、ここに書いたことありますよ。
難関は、通過するのがむずかしい関所、切り抜けるのがむずかしい場面、打開するのが困難な事態。
難関校は、入学試験の難度が高い学校。
ある辞書ではこう説明されています。
入口偏差値(サピ4月) と出口の東大現役率
[入口]2012年→[出口]2018年
桜蔭S63 → 25%
渋幕S62 → 9%
豊島S61 → 5%
JGS60 → 13%
渋渋S57 → 9%
[入口]2018年→[出口]2024年
桜蔭S62 → 23%
渋幕S63 → 15%
豊島S61 → 6%
JGS60 → 13%
渋渋S59 → 19%
[入口]2024年→[出口]2030年
桜蔭S62 → ?%
渋幕S65 → ?%
豊島S62 → ?%
JGS61 → ?%
渋渋S62 → ?%
この5校だけ見ると、渋渋だけが偏差値も実績も伸びていることが分かる
6年後は大体予想がつくね
説明が足りなかったかもしれませんが、桜は辞退者が少ないから天井が高いままだけど、渋のように辞退者が多い学校は合格者の天井より入学者の天井が低くなります。
桜より天井が低くなります。
このことを天井が低いと書きました。
また、これが出口のイマイチさに影響します。
これは入口の難関度(合格の難しさ)とは別の話です。




































