女子美の中高大連携授業
桜蔭と渋渋という選択
2022年 2/1 桜蔭受験者のうち 2/2 は豊島岡の受験者が 68% と圧倒的である一方、2/2 に 7% が渋渋を受験しています。
もし渋渋志望なら 2/1 に渋渋を受験するはずだと思うものの、この理由ってなんでしょう。
タイトルホルダー、親子の意見の相違、1年間の特待狙い、、、
(関連)
桜蔭中学校を蹴って渋谷教育学園渋谷中学校に入学される方はいらっしゃるのか
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4865076
桜蔭と渋渋
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1255,4864828
> 70 66 62 58 54
> 桜蔭 18 45 70 75 78
> JG 2 20 43 85 87
> 雙葉 0 1 7 16 40
> 渋渋 4 20 26 49 34
渋渋志望のSO偏差値58と54を比較すると明らかですが、この数値は通算ではなく、各偏差値帯の人数です。
通算すると、偏差値62以上は下記の数値です。
桜蔭 133 →53%
JG 65 →25%
雙葉 8 →3%
渋渋 50 →18%
偏差値62以上で渋渋を選ぶのは、6名のうち1名という割合です。
女子校の上位校と渋渋の、合格者数を定員で割った合格倍率で見ると、渋渋は定員の2.42倍の合格者を出しているよね。渋渋がここまで大盤振る舞いしながらも辞退者続出で、合格者数約400人の4割しか渋渋に入学しないという事実。
定員 合格者数 合格倍率
JG 240 283 1.18倍
雙葉 100 124 1.24倍
桜蔭 235 317 1.34倍
洗足 220 319 1.45倍
豊島 240 531 2.21倍
渋渋 163 395 2.42倍
桜蔭は1%高く、渋渋は2%低く間違えています。
正しい計算結果は下記のとおりです。
10月のSOでのS62以上の志望者(女子)
分母は下記4校のS62以上の志望者の合計
桜蔭 133/256=0.519=52%≒5.2割≒ 2人に1人
JG 65/256=0.253=25%≒2.5割≒ 4人に1人
雙葉 8/256=0.031= 3%≒0.3割≒33人に1人
渋渋 50/256=0.195=20%≒2.0割≒ 5人に1人




































