在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭と渋渋という選択
2022年 2/1 桜蔭受験者のうち 2/2 は豊島岡の受験者が 68% と圧倒的である一方、2/2 に 7% が渋渋を受験しています。
もし渋渋志望なら 2/1 に渋渋を受験するはずだと思うものの、この理由ってなんでしょう。
タイトルホルダー、親子の意見の相違、1年間の特待狙い、、、
(関連)
桜蔭中学校を蹴って渋谷教育学園渋谷中学校に入学される方はいらっしゃるのか
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4865076
桜蔭と渋渋
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1255,4864828
桜蔭 80%:50%:20%
2023年(828名) 133名:286名:409名
2024年(686名) 097名:242名:347名
渋渋女子(2/1) 80%:50%:20%
2023年(223名) 030名:047名:146名
2024年(289名) 048名:063名:178名
どう見るか。。。
渋渋があちこちのスレに自画自賛コメントを掲げているのは、この高い辞退率からくる焦りがあるからなのね…。納得です。
定員 合格者数 合格倍率
JG 240 283 1.18倍
雙葉 100 124 1.24倍
桜蔭 235 317 1.34倍
洗足 220 319 1.45倍
豊島 240 531 2.21倍
渋渋 163 395 2.42倍
てっきり豊島が併願校の一番手だと思っていましたが、渋谷が一番手だったのですね。男子校の都市大附属、共学の渋谷が一番という認識で正しいでしょうか。
三回受験すると53000円、しかも、一回当たりの定員が減って受かりにくいです。
受験生の立場なら2日の一発勝負にして欲しいです。
渋渋や豊島はどんなに偏差値が高くても、合格者の上位層は結局桜蔭やJG等の他校に流れてしまい、下位層だけが辞退せずに入学してくるという構図が見えてきますね。恐らくそれが、両校が偏差値に比して大学進学実績が低いことの理由なのでしょう。




































